これからの活動予定

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# by cembalonko | 2017-11-30 10:58 | これからのコンサート | Trackback | Comments(4)

あっという間に12月! なので・・・

f0018790_22273551.jpg飛ぶように過ぎていった11月を
飛ぶように振り返ります。

11月21日
恒例、バロックランチの会。
メニューはミネストローネスープ。
メンバーのダブルお誕生日のプチお祝いなど・・・
ルネサンスの名曲、ジョスカン・デ・プレの「千々の悲しみ」や、
バッハと同時代のファッシュの管弦楽組曲の一部などを練習。
ルネサンス、よいですわ~(バロック飽きてきた?)

11月20日
母校、国立音楽大学附属高等学校の同窓会へ。
同級生の猛プッシュのお陰で、書籍、売れる!
懐かしい同級生と再開し、近況を聞いたり、
みんな頑張っている様子に、大いに刺激を受けました。

11月19日(日付、なぜ遡る・・・?)
永田斉子さんのリュートと朗読の公演
『ろばの王子』と
「武蔵野合唱団」のコンサートを、
ダブルヘッダーで聴きに。
『ろばの王子』は最後まで聞けずに残念!
リュートの音って、その音があるだけで、
懐かしいような、とても綺麗な世界に引き込まれ、
心が洗われました。
武蔵野合唱団は、《ペルシャザールの饗宴》は、
ド迫力の演奏!
合唱指揮をしているソプラノ歌手・秋吉邦子ちゃんから
「ドラマチック・バロック!」のリハーサルのたびに
苦労話を聞いていたので、
迫真の演奏に胸が熱くなりました。

f0018790_22304793.jpg11月24日 関東地方、大雪!!!
この日は、実家の両親と
妹と私、4人が久しぶりにそろって
鎌倉に紅葉狩りツアーを
申し込んでいたんです。
そうしたら、期せずして
雪見&紅葉ツアーとなり・・・
寒かったけれど、
良い思い出になりました。
鎌倉山ローストビーフ美味しかった♪

11月27日 


・・・そんなこんなで、突っ走った11月でした。

今は、12月18日(日)八王子いちょうホールでの
ロ短調ミサにむけて、さらに突っ走り中!
年明けにもイベントが目白押しです。
みなさま、応援よろしくお願いします!


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# by cembalonko | 2016-12-06 22:47 | 日々のいろいろ | Trackback | Comments(0)

レストラン レ・シュー ライヴ 終了いたしました!

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11月に8回にわたって行った
レストラン・レ・シュー ライヴ、
毎日、盛況のうちに終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、そして
マダム、シェフ、
素敵な機会を、ありがとうございました。
(書籍もたくさんお買い上げいただき、感謝です!)

===コンサート報告===

レストラン・レ・シュー ライブ

●日時 2016年11月
 11日(金)、12日(土)、13日(日)、18日(金)、20日(日)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
 19:00~、20:00~、21:00~ (各回30分程度)
●会場 レストラン・レ・シュー 地下鉄南北線・大江戸線 麻布十番駅より徒歩4分)

☆ひとこと・・・
レ・シュ―は1978年創業の正統的なフレンチの老舗で、
11月は39周年の開店記念の月にあたります。
残念なことに、2016年12月にその長い歴史に幕を下ろすこととなりました。
長年の感謝の気持ちも込めて、第2週から第4週の週末に開店記念日ライブを行いました。
牧野シェフの正統派フレンチがもう味わえないかと思うと寂しいですが、
40年近くの長い間、お疲れさまでした。



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# by cembalonko | 2016-11-28 21:56 | コンサート報告 | Trackback | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第5回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第5回「プエブラ」が終了いたしました。
これをもちまして、今期全5回すべて終了となります。
ご来場いただいた皆様方には、心より感謝もうしあげます。ありがとうございました!

今回は、初めにプエブラ大聖堂のオルガン
(…の代わりに同じ人が作ったメキシコシティ大聖堂のオルガン)の音を聴き、
その後、プエブラ大聖堂の献堂式の様子や、
インディオが会衆に混じっているミサの様子を
再現するような音楽を聴きました。

後半は世俗音楽。
インディオやアフリカのダンスのリズムが
ヨーロッパ音楽と融合していく様子、
そして、それが再びヨーロッパ大陸に渡って発展していく様子をみてみました。

ああ~また行きたくなったよ!メキシコ!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座、来期は2017年4月から6月にかけて、
第5章から第10章までを取り上げる予定ですので、奮ってご参加ください!
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プエブラ近郊・アカテペックの聖フランシスコ聖堂にて

そして、麻布十番のフレンチレストラン レ・シューでのライブも、初日が終了!
詳しくは「これからのコンサート」をご覧くださいm(__)m

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# by cembalonko | 2016-11-12 00:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』 朝日カルチャーセンター公開講座 終了!

10月31日は宗教改革記念日。そんな日に、
朝日カルチャーセンター新宿校にて、
北ドイツのルター派の教会音楽を中心とした公開講座をさせて頂きました。
ご参加くださった皆様方には、心より御礼申し上げます。

前半は、リューベックの街の地図をたどり、
街の中にある5つの主要教会の外部や内部、そしてオルガンの写真、
その他、音楽についての解説画像を見ながら、
ブクステフーデとトゥンダーのオルガン曲を聴きました。

後半は、ルターの生前に編纂されたコラール集(ドイツ語の讃美歌)について触れ、
トゥンダーとブクステフーデとバッハのカンタータを、
歌詞の解説とともに聴きました。
特に、ブクステフーデとバッハは、同じ題名のカンタータを比較することで、
北ドイツの教会音楽の特徴などを解説しました。
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1624年に出版されたコラール集より

90分は、いつものごとく、あっという間で、
音楽も写真もてんこ盛りな感じに。
でも何とか時間内に収まって良かった!(いや、ちょっとはみ出たな。)

受講者の方からリクエストがあった、とのことで、
来年4月以降に、同じく朝日カルチャーセンター新宿校で
続編をさせていただけそうです~ \(^o^)/
名だたる大先生方が講座を持っていらっしゃる
朝日カルチャーセンターですので、
気合を入れて、仕込みを頑張りました!
その甲斐があって、ホッとしました。
ここだけの話ですが、初めてパワーポイント使った~ 今頃になって…恥…(/ω\)

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終了後はこっそり一人打ち上げ。 海鮮丼 どーん!


==公開講座の記録==

朝日カルチャーセンター新宿校
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』

J.S.バッハが若い頃に訪れた北ドイツの街、リューベック。
そこはオルガン音楽の巨匠ブクステフーデが活躍し、
クリスマスのコンサートシリーズ「夕べの音楽 Abendmusiken」で知られた街でした。
本講座では新刊書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』の著者が、
昨年現地で取材した素材をもとに、リューベックの街の歴史と音楽活動のかかわりについて解説。
プロジェクタで映し出された風景を見ながら
音楽の実例を聴くことで、理解を深めていきます。

●日時 2016年10月31日(月)10:30-12:00 終了しました!
    新宿住友ビル10階&11階(10月より)
●受講料 会員 3024円 一般 3672円
●お申込み・お問合せ 朝日カルチャーセンター新宿校 Tel.03-3344-1945
   



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# by cembalonko | 2016-11-01 22:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)