ガラス作品展!

先日、梅見の会にご一緒して下さったお二方のガラス作品、
ご披露してよいとの許可を頂きましたので、
まだお2人とも見ていないのですが、公開しちゃいます!

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M.I.さんの作品 紅梅と白梅 背景に透明なガラスを貼ってるところに、フュージングの良さが生きてます♪
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Y.Y.さんの作品 るりいろ工房で初めての作品です。花びらがはみ出しているところが、素敵♪
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おまけ・焼成前はこんなでした(M.I.さん撮影)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、今日は午前中はアレクサンダーテクニックのレッスン、
午後は栃木公演のリハーサルでした。

アレクサンダーでは、背中ががちがちに凝っていたのですが、
テーブルワークをしている時に、
先生の手が触れているところから、体全体が反応し、
いろんなところが、びょ~~~ん、と伸びてくれた感じがあり。びっくり!!!
でも、ここ数ヶ月、好転反応で、あとから張り感が出てくるのよねぇ・・・

栃木公演のリハは、
お釈迦さまの生涯を簡潔にまとめた底本に、
野田香苗さんが手を加えたテキストを、さらに修正。
挿入曲を一つ増やして、ほぼ完成形に近づきました。

耳で聞いただけで分かりやすい言葉遣いというのは、
目で見て読む言葉遣いと、全く違うものなのです。
テキストについて、私も一緒に考えさせて頂いて、
とても勉強になりました。(^^)v
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by cembalonko | 2009-03-18 23:36 | 日々のいろいろ | Comments(4)

Commented by k.n. in Kobe at 2009-03-19 00:24 x
口頭発表する際の原稿をPCで書いて、いざそれを読んでみると、どうも上手くない、ということはあります。挿入句が多くてセンテンスが長い、等。「視覚的想像力」よりは「聴覚的想像力」の人間と自負しているわりには「耳で聞いただけ一発でわかる」文章は、書けていません。

と書きつつ負け惜しみですが、一時の(ないしは今も続いている)「音読」ブームには若干、危惧も感じます。「体が震える」言葉
というのは肉体感覚に訴えるだけに、逆に肉体ではわからない
部分を削ぎ落としているのではないか。詩の教師としては音読、好きだし、学生の呆れ顔を無視してはまりもするのですけれど、「声にならない言葉」の価値をどこかで理解してもいたいと思います。
Commented by cembalonko at 2009-03-19 22:32
音読ブームなのですか。
音読、や、読み聞かせ、は、一つのジャンルとして確立しても
良いのではないかしら。
声にならない言葉の意味は、理解しつつ、反対に、音にしたことでしか
伝わらない何かを伝えるという分野として、
研究されてもよいのではないかと思ったりしますけどね・・・
Commented at 2009-03-19 23:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2009-03-20 08:53
! 確かに、アルファベットだけ使っている民族(韓国のハングルも)と、
文字そのものが意味を持つ、漢字を使っている私たちとは、
「読む」ということをする時の脳jの働き方に、
大きな違いがありそうですね。

同じ詩でも、ゲーテなどの時代は、サロンで読んで発表することが
前提で書かれていたようです。