イースターコンサート 終了!

カトリック北浦和教会でのコンサート、
終了いたしました!
たくさんの方にご来場頂き、
本当にありがとうございました。 m(__)m

今朝は、昨日とは打って変って、良いお天気♪
朝10時半ごろ、教会に着き、
最初に出迎えてくれたのは
正門の周りの生垣に、満開のつつじ!
それに、白い藤の花も満開でした。

大宮のバッハアカデミーより拝借したフレンチの楽器は、
私は今回初めて演奏する楽器だったので、
午前中いっぱい、楽器に慣れるために、
いつもより念入りにリハーサル。 (数回練習には行っていましたが、会場だとやっぱり違うので)
私が弾いているのを聴いて、ふらりと訪れた人が、
「チェンバロってこんなに音大きいんですか~?」と驚かれたとのこと。
そのくらい、良く鳴る楽器で、
聖堂の残響とあいまって、チェンバロを聴くには、
絶好の音響だったようです。

控室として使わせて頂いたお部屋には、
ヨハネ・パウロ2世の肖像画が掲げられていました。
別の壁には、アッシジの聖フランチェスコが。
着替える時になぜか、お2人の肖像に謝ってしまった私って・・・(汗)

さて、演奏が始まると、聖堂の中はシーンと静まり返り、
皆様の視線というか、一生懸命聴いていて下さっている空気が
とても強く伝わってきました。
また、聖堂に差し込む
午後のやわらかい光の入り具合がちょうどよくて、
祭壇の前に置かれたチェンバロが、
良く映えていたそうです。

演奏する側には、毎回いろいろな課題が付いてまわりますが、
このコンサートを実現するにあたっての
たくさんの方々のお力添えと、
神様に助けて頂いたこともあって、
おおむね好評を頂けたようで、ほっとしています・・・

「こんな私でも用いて下さってありがとうございます」
が、今の正直な気持ちです。

主任神父様、
オルガニストの山田様、
ポスター、チラシ、プログラムを作って下さり、
去年のBaroque Songsを聴きに来て下さったことで、
このコンサートのきっかけづくりをしてくださった生垣様、
いろいろお手伝い下さった高原様、水谷様、岸本様、
本当にありがとうございました。

いらして下さった皆様方、そして、
メールで応援メッセージをくれたアナタにも、感謝です!
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Easter Concert
渡邊温子 チェンバロリサイタル
2009年4月18日(土) 15:00開演
カトリック北浦和教会


作者不詳 : 流れよ、わが涙
J.S.バッハ : イタリア協奏曲
G.F.ヘンデル : 調子のよい鍛冶屋
J.P.ラモー : やさしい訴え、一つ眼巨人たち
J.デュフリ : ヴィクトワール、フェリックス ほか
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by cembalonko | 2009-04-18 23:10 | コンサート報告 | Comments(0)