ビギナーズラックの証明

一か月前の柔術の稽古では、
弱腰をねらって丹田から「気」を出し、
相手を崩す技が出来ちゃったのでした。 が!
今日は~、同じ技なのに~、出来なかったんですぅぅ~~~ 悔しい!


その技の稽古をする前に、
「日常生活で応用できる丹田の使い方(仮題)」の
デモンストレーション(?)がありました。

お茶を飲んでいるときに両手を抑えられても、
丹田を意識して動けば、ほ~ら!
平気で飲み続けられます・・・ みたいな。
まあ、そんなシチュエーションが起こるのは
江戸時代の武家屋敷くらいでしょうが。

要するに、技の型でなくても、
武術の稽古は出来る、っていうことなんですね!

=====

さて、模範的生徒のワタクシ(←うそ)、
さっそくチェンバロの前で応用してみました。
調律中に弦が切れた!
のは、弦の寿命だから関係ない!と信じることにして、
どうしても入りにくかった装飾音を、
お腹で 「うんっ!」と念じてみました。

そうしたら、入りました☆☆☆

・・・これも、ビギナーズラックかも~
ていうより、こういう時に武術の技に頼らなきゃならないのって、
何か違う気がする・・・  (ーー;
[PR]

by cembalonko | 2009-05-09 22:22 | 古武道 | Comments(0)