ご来場ありがとうございました!

ギャラリーコンサート in 新紀元
 ~18世紀のフランス宮廷音楽 
  ヴィクトワール妃って どんなお姫さま?~



盛況のうちに終了いたしました。
当日にいらして下さった方も含め、ほぼ満席となりました!

いらして下さった皆様、
ギャラリー新紀元のスタッフの皆様、
そして、東京古典楽器センターのSさん、
本当にありがとうございました。


まず始めに・・・
昨日、アンコールで演奏した曲は、
コレッリ作曲 ヴァイオリンと通奏低音のソナタOp.5-10より
プレリュード でした。言うの忘れてごめんなさい!


新紀元は、チェンバロを聴くには、本当によい響き。
大きさもちょうど良くて、大好きな会場の一つです。
今回の母の絵は、明るく柔らかい色彩の水彩画だったこともあり、
会場の明るさに、心安らぐ「色」がプラスされて、
心地よい空間が出来上がったのではないかな~、と思いますが、
如何でしたでしょうか・・・


ここでの演奏は、今回で3回目でしたが、
ひとつだけネックになることがあるんですね・・・それは・・・

エレベーターの天井が、ほんのちょっとだけ、低いこと!

この日お借りしたフレミッシュタイプのチェンバロ、
普通なら楽勝でエレベーターに載るそうですが、
なんと!載らなかったのです!!!
結局4階まで階段で担ぎあげて頂くことに・・・
(Sさん、スタッフの方々、本当になんと申し上げたら良いのか・・・m(__)m)


母の個展は、31日までやっていますので、
お近くの方や、通りがかりの方も、ぜひぜひ、お立ち寄りくださいませ!
癒されます。コーヒーも美味しいです。

Gallery新紀元 (JR中央線 立川駅北口徒歩1分)


コンサートの記録 * 2009年5月24日(日)15:00開演
ルイ15世の王女で、すぐ上の姉の影に隠れて目立たなかった、
ヴィクトワール妃。
心優しい彼女に捧げられた作品を集めてみました。
(全部が、という訳ではありません)
F.クープラン     フランスのフォリア あるいは ドミノ (第13組曲より)
J.デュフリ       ラ・ヴィクトワール、ラ・フェリックス、三美神、ラ・デリクール
W.A.モーツァルト ヴァイオリン伴奏つきクラヴィーア・ソナタ K.7 ほか

チェンバロ 渡邊温子  ゲスト・ヴァイオリン 生方真里

☆ 渡邊佳子 個展’09 (5月21日~31日) 会期中イベント
[PR]

by cembalonko | 2009-05-25 12:48 | コンサート報告 | Comments(0)