七夕アンサンブル

ワシントンDCから、一年に一度、
リコーダーを持って合わせに来て下さる、R.Y.さん。
まるで織姫と彦星。
それだけに、こなす曲数も、星の数ほど・・・ (←かなり大袈裟!)

Rさんは、ワシントンDCの美術館で
フルタイムのお仕事をこなしながら、
真剣にリコーダーを勉強し続けていらっしゃる、スーパーウーマン。
今日も、計5時間くらいかけて、
テレマン2曲、オットテール、バッハ、バルサンティ2曲etc.を、
つぎつぎと練習。
(最近こんなに真剣に練習したことってあったっけかな???汗;)

小さな数字つき低音ばかり、ずっと見ていた
初期老眼気味のワタクシ、目がしょぼしょぼです・・・

♪  ♪  ♪  ♪  ♪

一年はあっという間。
一緒に弾きたい曲 だけではなくて、
お互い、離れているからこそ、
話せること、話したいこと、
というのも、星の数ほどにあり。

人生で出会う、予期せぬ出来事に対処しなければならない・・・
そんな年代の、女性としての「生きていく大変さ」は、
どこにいても同じね、
と、共感したり、安堵したり。
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by cembalonko | 2009-06-13 00:12 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented at 2009-06-13 01:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2009-06-13 22:59
プロとして仕事をするには、まず、
自分の力量をわきまえなければいけない、
とは、学生の頃、父から言われた言葉でした。
されど。
実力よりちょっと上を狙う、そのやり方でやっと、
現状維持が出来る、と信じてやってきました。
でも、あまり上を狙いすぎると、
文字通り「痛い目」にあうかもしれませんね、
今後年齢を重ねていくとともに。

そうそう、老眼はまず、目の疲れにでて来るようですよ!