これからの公開講座

歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都 (全6回・コース料理とともに楽しむ音楽レクチャー)
イタリア、スイス、ベルギー、ドイツ、スペイン、フランス…
音楽と旅する本『古楽でめぐるヨーロッパの古都』に登場する街6カ所を巡ります。
一回につき一つの街と時代を取り上げ、
そこで食されていた歴史的再現料理を味わい、
当地の風景画像を眺めながら、いにしえの時代の音楽とその時代背景を探っていきましょう。

お話:渡邊温子(チェンバロ奏者、武蔵野学院大学・大学院講師、『古楽でめぐるヨーロッパの古都』著者)
調理:遠藤雅司(<音食紀行>主宰、『歴メシ!世界の歴史料理をおいしく食べる』著者)
会場:松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区2-32-15)各回12:30開宴 
参加費:各回 アルコール有り¥5,000 アルコール無し¥4,000
お申込み・お問合せ cembalonko2002♪excite.co.jp (♪をアットマークに替えてください)
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第1回 2018年1月28日(日)12:30開宴
ヴェネツィア(18世紀イタリア、ヴィヴァルディの時代)
第2回 2018年4月21日(土)12:30開宴
ザンクト・ガレン(中世スイス、単声聖歌の時代)
第3回 2018年6月17日(日)12:30開宴
アントウェルペン(17世紀ベルギー、ルーベンスの時代)

第4回 リューベック(17世紀ドイツ、ブクステフーデの時代)
第5回 セビーリャ(16世紀スペイン、大航海時代)
第6回 ヴェルサイユ(18世紀フランス、ルイ14世の時代)
※第4~6回の日程は決定し次第お知らせします。 

旅に役立つ教養講座「教会と音楽セミナー」

ヨーロッパの街を歩けば、どんな小さな村でも教会を見つけられます。
世界遺産になっている大聖堂から小さな木造の教会まで様々。
ところで、ガイドブックには○○様式(ゴシック、バロックなど)と書かれているけど、
それぞれどんな特徴なの?大聖堂と普通の教会って何が違うの?
そういえば、西ヨーロッパと東ヨーロッパでは教会が少し違うようだけど…
人口のほとんどが仏教徒の我々日本人にはあまり馴染みがない教会の存在も、
歴史や背景、特徴、教会をとりまく音楽などが理解できれば、ヨーロッパの街めぐりがもっと楽しくなります。
はじめは総論として教会とクラシック音楽の変遷について、その後はそれぞれの街にフォーカスした内容で。
「教会をとりまく音楽と街と人とのつながり」を、バロック音楽の専門家がわかりやすくひも解きます!

講師:渡邊温子(チェンバロ奏者、武蔵野学院大学・大学院講師、『古楽でめぐるヨーロッパの古都』著者)



第1回 総論:教会の変遷
2018年2月24日(土)10:00-12:00 会場:Space415(東京都中野区新井2-48-12)

第2回 総論:クラシック音楽の変遷と教会
第3回 チェコ・ブルノ市をめぐる
第4回 キプロス・ニコシア便り
第5回 北ドイツめぐり・リューベックからベルリンまで 
※第2回以降の日時・会場は決定次第お知らせします。

参加費:各回¥3,000
お申込み・お問合せ アイ・トラベル・スクエア info@i-travel-square.tokyo、Tel 03-6706-4700


タニタ楽器北浦和東口センター 春の講座
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』

2018年4月~6月に公開講座を予定しております。(各木曜日・10:30-12:00)
日時は決定し次第、こちらにアップいたします。
●お問合せ タニタ楽器浦和支店 Tel. 048-831-0910


『チェンバロでイタリア歌曲を歌う会』

会場:東京古典楽器センター スタジオ ほか
☆受講をご希望の方は、メールまたは非公開コメントでお問い合わせください☆

チェンバロは、ピアノと比べて、和音の持つ性格がきわだって聴こえます。
その理由は、倍音の豊かさにあります。
チェンバロの伴奏で「歌う」ことによって、
バロック時代の様式感をつかむだけでなく、より豊かな「ハーモニー感覚」が養えます。
また、通奏低音(伴奏)を知ることで、より歌詞と音楽の結びつきが深く理解できます。
古典歌曲の本来の姿を知るチャンス!プロの方もアマチュアの方も大歓迎!

★ひとこと・・・鍵盤楽器の方で、バロック時代当時の伴奏の様式について
        知りたい方にもオススメ!ぜひぜひ、お気軽にお問合せください!
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ケーテンにあるバッハ像



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by cembalonko | 2014-09-13 23:53 | これからの公開講座 | Comments(6)

Commented by いがちゃん at 2016-08-04 21:44 x
どうもすいません。パソコンが苦手で、いろいろと失敗してます。10/13に会社を休んで、講座に行こうかなあと思ってたら、スクールの「パイプオルガンを弾く会」が川口リリアホールであって、行けません。ついてないなあ〜〜。( ; ; )
また講座をやっていただける時に参加します。リリアホールではブクステフーデのシャコンヌBuxWV159を弾く予定です。
Commented by cembalonko at 2016-08-05 23:09
> いがちゃんさま

同じ日に発表会なのですか!?それは残念・・・本当にすごい偶然ですね。リリアと浦和、目と鼻の先なのに・・・頑張ってくださいね。
Commented by いがちゃん at 2016-08-06 09:39 x
どうもすいません。当日は午後半休でリリアに行きます。お友達も出ますので、いろいろな方々の演奏を聴きたいと思ってます。また、別の機会にぜひ参加させてください。
Commented by cembalonko at 2016-08-06 13:09
> いがちゃんさま
はーい!またぜひ、お待ちしております♪
Commented at 2017-02-09 05:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2017-02-21 22:39
非公開コメント様、お返事が遅くなり大変申し訳ありません。
詳細情報をお知らせいたしますので、恐れ入りますが、
cembalonko2002♪excite.co.jp(♪をアットマークに替えてください)までメールをいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。