9期目が終了!

ハイドンは、楽だわ・・・
と思う、今日この頃。
ハーモニーの「予想を裏切らなさ」が物足りなかったりもする・・・

ハイドンのオラトリオ「四季」は、
「天地創造」に比べて、演奏される機会が極端に少ない。
録音も少ない。
で、11月に中央大学混声合唱団と演奏するのは、
今年出版されたばかりの、改訂版の日本初演なのです!
改訂版パート譜には、通奏低音はないそうだけど・・・
ハイドンイヤーらしいイベントに参加できるのは嬉しいし、
またまた、素晴らしい作品と真剣に向き合えるのは、幸せ~♪
1ヶ月前に、ヘンレ/ベーレンのスコアも手に入ったし、
目下、加速度をつけて勉強中。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、ライフワークとなりつつある柔術教室、
参加してから9期目が、今日終了しました。
2年3ヶ月、継続だったり、断続だったり!?
でも、続けることに意味がある!

今日は、第二の腰(鎖骨・肩甲骨のあたり)を使って、
相手に取られた手を解く練習。
前にもやったことがあるけれど、
前の時と比べると、格段に動きのコツがつかめているのに、驚き!
もちろん、できるかできないかは別の話ですが、
何が大切で、どうすれば、よりよい動きになるのか、
「掴めた!」って感覚は大事だと思いました。
楽しいなぁ~~~ まだまだ新しい発見があるんだろうなぁ~~~

秋は、コンサートシーズンでもありますので、
肩やひじに、あざができない自信が付けば、
演奏会一週間前でも稽古に参加できるんだけどな~・・・
この期に及んで、まだ、受身ができてないって・・・(涙;;
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by cembalonko | 2009-09-26 21:53 | 古武道 | Comments(2)

Commented by k.n. in Kobe at 2009-09-28 00:10 x
ハイドン、四季、と見て、そういえば、と思ってあらためて調べたら、やはり、記憶通り、オラトリオのもとになる詩は、
James Thomson, ”The Seasons" であることがわかり、
学生の頃授業で同詩を読んだ(読まされた)のを思い出しました。
文学の方でも、一般的な評価は今一つ、
文学史の中で、基本的に古典主義の自然観に立っているけれど、所々ロマン主義に傾斜した表現が見られるものの例証、
という取り上げられ方をされます。
私も恥ずかしながら「一般」というか、並の読者で、
覚えていることというと、
魚、というのに「ヒレつきの市民」
(この通りだったかともかく、これと同様の遠まわしな表現)
という言い方が登場していて、一瞬「?」と思ったこと、位です。
Commented by cembalonko at 2009-09-29 23:23
>k.n.in Kobeさん

お返事遅くなりました。
そうですか、原詩は、英語なのですね。
「ヒレつきの市民」という表現には、まだ気がつきませんが、
ドイツ語、というよりも、情景描写がとても、分かりやすいです。
ロマン主義に傾斜した表現かぁ・・・
文学として読んでいる訳ではないのですが、
鳥が歌い、魚が跳ね、風はそよぎ、小川は流れる。
そんな、のどかな田園風景が、目の前に広がります。

原詩も見つけたら読んでみたいと思います。