聖地チベット展

今日は自分のご褒美日。
三智子さんのアロマリーディング の帰り、
思いついて、「聖地チベット展 」(上野の森美術館)に行ってきました。

チベットの天然石、といえば、
ダライ・ラマも身につけているという、
天眼石(チベットアゲード)が有名ですが、
数々の仏像や装身具でひときわ目についたのが、トルコ石(ターコイズ)。

現代のチベットに生きる女性も、
伝統的な装身具を身につけるとのことですが、
ターコイズは、単なるファッションではなく、
チベット仏教という、しっかりとした信仰に結びついた「お守り石」として
身につけられている、と、解説されていました。

え?石の話はいいって?

今日は、音声ガイドを借りてみました。
圧巻だったのは、等身大の仏像や、
祖師といわれる、悟りを開いた人たちの像。
少しひねったメリハリボディーや、
インド系の顔立ち、
男女の神が抱き合っている姿など、
独特の造形美を堪能しました。
阿修羅像もかなわぬ、イケメン祖師像さま、見とれました・・・
(どういう観点で見てるんだっっ)

最近のNHKの番組で、仏教ブームが取り上げられていましたが、
そのせいか、会場はかなり混んでいました。
まだ、かなり先までやっているのにねー

ミュージアムショップでは、アジア系外国人の売り子さんが、
チベットグッズの販売に、熱をいれておりました。
私も、メノウのペンダントを熱心に勧められ、かなーり心が揺らぎましたが・・・
今日はもう、贅沢しちゃったから~ がまんがまん・・・

出口近くに、やったら大きなラピスラズリのネックレスが数本。
拾五万円也!見るだけ見るだけ・・・
最後はやっぱり石ネタですみません・・・
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by cembalonko | 2009-10-05 00:23 | 知的好奇心 | Comments(2)

Commented by katey at 2009-10-05 10:12 x
その展覧会、札幌でもやってました。私も見に行きましたよ。やっぱり、アクセサリーものは魅力的ですね。しかし、やめました。かわりに美術館内のカフェでやっていた関連料理を食べていました。いつかチベット行きたい。
Commented by cembalonko at 2009-10-05 23:06
えー!?カフェで関連料理!?
そっちの方がよっぽど魅力的・・・!
チベット、行ってみたいけど、空気薄いみたいです。
チベットのホルン(アルペンホルンの金属バージョンって感じ)の
解説に、空気が薄い上に肺活量がいるので、修行僧は大変!
と、書いてありました。
修行していない私たちは、酸素ボンベでも持ってかなくてはいけないかもね。