12月20日のリハーサル

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セッティング決めをしてきました。
チェンバロとオルガンの合間にステンドグラス・・・
良い感じでしょ?

演奏者は暑いんだなこれが。
ハートが熱いせいでもある! なーんて、カッコつけすぎ?

風流楽のクリスマスコンサート
2009年12月20日(日) 18:30 開演
松本記念音楽迎賓館

14:30の公演は、完売いたしました。

有名なクリスマスキャロルのメドレーや、
「アヴェ・マリア」など、誰でも一度は耳にしたことのあるクラシックのレパートリーを、
チェンバロとオルガンの伴奏でお届けします。
また、クリスマスにちなんだ、心温まるお話の朗読もあり、
大人から子供まで、気楽さも、厳かさも味わえる贅沢なプログラムです。

チケット 前売3,500円、当日4,000円 
出演 語り・朗読/野田香苗  ヴォーカル/千曲風羽  チェンバロ・オルガン/渡邊温子
グノー/バッハ アヴェ・マリア、 アダム O Holy Night、 フォーレ 天使の糧
モーツァルト アレルヤ ほか
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by cembalonko | 2009-12-07 17:13 | 音楽 | Comments(8)

Commented by まきぴょん at 2009-12-07 20:08 x
松本記念音楽迎賓館、素晴らしいところですよね。
今年の春に、カミさんが友人のピアニストと「門下生発表会」で利用しましたが、サロンコンサートや古楽器にはとても良いと思っておりました。
駅が近くに無いのと、住宅地で分りにくいのが…。

昼の部は完売との事で、何よりです。
自分はバレエの仕事が入っていて伺えませんが、ご盛会を心よりお祈りしております。
Commented at 2009-12-07 22:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2009-12-08 22:50
>まきぴょんさん
お返事が遅くなり、申し訳ありません。m(__)m
発表会で使われる方も結構いらっしゃるのですね。
私の生徒さんでもあり、フルートの先生をしている方も、
記念館で発表会をした、と言っていました。
アクセスがもう少しいいとよいのですが、そこが「隠れ家」的魅力の
秘密かもしれませんね!
応援のメッセージもありがとうございます!頑張ります!
Commented by cembalonko at 2009-12-08 22:53
>非公開コメントさま
そうでした!いつも迷うんですよね、lが1つか2つか。
もともとは、フランス語の歌詞がついています。
名曲ですよね・・・ 誰の心にも触れるメロディーとハーモニー。
こういう曲を作れる人はやはり、神様に選ばれた人なのかもしれません。
Commented at 2009-12-08 23:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2009-12-12 00:19
お返事が遅くなり、申し訳ありません。
そうですね、非公開コメントさまのボーイソプラノ時代を
知っている者としては、聴きたかったかもしれません!
今からでも遅くないです!ラテン語のグレゴリオ聖歌を、
これからどんどん歌ってみられてはいかがでしょうか?
あれは。落ち着いた大人の声じゃないと・・・
Commented by k.n. in Kobe at 2009-12-13 00:41 x
子供の頃はボーイ・ソプラノ、成人してテナー
(か、リリック・バリトーン?)になった人が、
画像合成で「1人デュエット」する図がYouTube にありました。
YouTube でAled Jones, O holy night と入力すると
出てくると思います。
この人、子供の頃はイギリス西部の大聖堂の少年聖歌隊員
現在はBBCの 'Songs of Praise' という番組の司会者です。
こういうタイトルと内容の番組を公共放送でしていいのか、
と思うのですけれども、イギリスでは可能なようですね。

心清めるべきクリスマスの時期ですが、人間俗になったようで
最近のマイ・ブームは、やはりYouTube で
これまたBBCで放映された、女性牧師が主人公のコメディ、
Vicar of Dibley を見ることです。
ブラック・ユーモア、ぎりぎりのもありますが、抱腹絶倒ものです。
試しにVicar of Dibley, It should have been me という
画像をお勧めします。
毒がなくはないのですけれども、should have 過去分詞って
こういう場面で使えるんだ、ということだけは強烈に覚えられます。
Commented by cembalonko at 2009-12-13 22:29
O holy nightは、大人になっても
歌う時の首の振り方が一緒!
と、妙なところで笑ってしまいました。

Vicar of Bibleyの方も、おかしかったです!
You Tubeは便利ですね。英語の勉強にも使えますし。
(コメディの表現をそのまま覚えてしまってよいものかどうか・・・)