メリークリスマス!

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久しぶりに、ほっと一息ついたオフ日をおくっております。

昨日は、生徒さん方の発表会でした。
タニタ楽器音楽教室の「大人のための発表会」ということで、
第1部(10:00開演)、第2部(14:45開演)のうち、
チーム・チェンバロ(生徒A命名)は、第2部前半の出演。

チーム・チェンバロには、私が伴奏する方が3人いて、
その方たちのリハーサル時間が、1部と2部の間に予定されていました。

ところが!
第1部の終了時刻が、予定よりはるかに押してしまっていた!
私たちの前にリハーサルをしたグループは、それでも
きっちり全曲演奏していて、
私たちのアンサンブル組は、チェンバロの調律もできないまま、
ほんのさわりだけしか音だしができませんでした。
チェンバロのあまりのホンキートンキーさに、
前奏で噴き出す場面も・・・(トラウマにならなきゃいいけど)

私は初めから、運営側より時間がタイトなことは聞いていて、
出演者には前から、
リハーサルでは全部は歌えない旨、お伝えしていました。
そうはいっても、本当は、全部通して歌わせて差し上げたかったです。
「前の組は全部やっているのに、どうして?」と思われたかもしれない。
もしそう問われたら、
「皆さんの方が演奏経験があると思うので、すみません、我慢して下さいね!」
とは、言えたかもしれない。 
それでも、出来る限り、本番にベストな状態で臨みたい気持ちは、
どの方も、同じだと思います。

来年は運営側に、不公平と思われないタイムスケジュールを組んで、
時間が押したときのことも考えておいて頂きたいですね。
私も胃が痛くなる思いでしたので。
それから、いくら一段鍵盤の楽器でも、25分の調律時間では、物理的に無理!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、生徒さん方は、それぞれ緊張されたようでしたが、
皆さん、それぞれが思い描いた音楽が紡ぎだされていて、ほっとしました。
いちばんプーだったのは、最後のソプラノデュエットの伴奏で
集中力が切れた、この私・・・ 
後味の悪い年越しになりそうです。 こんな奴は冥王星にでも埋められて来い!
ともあれ、生徒と出演者のみなさま、スタッフ・講師の皆様方、お疲れさまでした!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

17時に会場を飛び出し、18時から新宿で打ち合わせ 兼 忘年会。
いつもお世話になっているカメラマン・ボックリ博士ともご一緒して、
来年の2つのコンサートの共演者と、お蕎麦とお鍋をいただきながら、
いろんなアイディア、飛び出す飛び出す!
有意義な忘年会になりました。私たちって、結構マジメかも~

余談ですが、ボックリ博士、なんと!私がいた会場と同じホールで、
撮影だったんですって!!!
偶然とはいえ、すごいシンクロ。
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by cembalonko | 2009-12-24 12:09 | 音楽 | Comments(0)