初稽古

柔術の師範にお年賀状をお出ししたら、
師範と師範代(奥様)両方から、お返事をいただいて、大変恐縮。。。

はがきに書かれた師範の書は、
チェンバロ部屋に飾らせていただいているのですが、
今年もまた、 読  め   な    い      ・・・・・・・・
そして、師範代からのお年賀状には、直筆で丁寧なアドヴァイスが・・・
一応、柔術の稽古は大事と思っているけれど、
休むことが多い、不真面目な私には、もったいないお言葉。
襟元を正す気持ちになりました。ある意味プレッシャーでもあります。
(ま、プレッシャーは慣れているので、いい緊張感~☆)

さて、おとといの稽古では、
木刀を短刀でかわす型の稽古の時、
毎回数人だけ、実際に師範の木刀を受けられるのですが、
一番に手を上げて、受けさせて頂きました。
自分だけで型稽古している時とは、かなり感覚が違いますが、
集中していろんなことが学べました。すぐ忘れるけど~(汗;

午後のお仕事が終わって、
家に帰って楽器練習していると、
旅行後で指がへろへろだったはずなのに、
思うとおりに動いてくれて、弾いててめちゃ気持ちよかった。
体の芯がやっと元に戻ってきた感じ。

柔術の稽古に行くと、何かが変わるんですよねー
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by cembalonko | 2010-01-12 00:12 | 古武道 | Comments(0)