ひさびさの、レッスン日記。

おばチャンたちは、若い男の子に弱い。


久しぶりに、柔術の稽古のことを書こうと思います。
しばらく書いていませんでしたが、今期は真面目に出ています。
師範代からじきじきにアドバイスのお手紙を頂いて
プレッシャーを感じてしまったと、以前書きましたが、
教えてくださる方の真剣さが伝わって
襟元を正す気持ちになりました。
私はプレッシャーで育つ子です。ほめられるともっと育つ子でーす♪(と言っておこう・・・)

稽古、ここ3回ぐらいで、自分でも少しばかり驚くほど、
「技」のかかり方が良くなってきている気がします。
2人組で稽古するとき、
いつも一緒に組んでいる方のレベルに
追いついてきたからかもしれません。
特に、両手首をつかまれている時に
相手の腰の片側に丹田から気を送って
相手を崩す技(弱腰)は、良くかかるみたいです。

今日は、助手の先生に初めてお手合わせ頂きました。
背の高い男性でしたが、ちゃんと技、かけられたのです!
少し自信がつきました。(^^)v

さて、師範からは、相手の力を使えなくしてしまう術
(「技」なんだけど、魔法みたいに見えたから「術」で)
を、間近で見せていただきました。

助手の先生が、こぶしを握って腕を肩の高さに保っているのを、
押し下げてみます。私の力では簡単には下げられません。
そこで師範が、助手さんの上半身の周りの空間を、
手であちこち、なでるように動かしました。
効果音をつけるとしたら
「チチンプイプイ・・・」 (と私には見えてしまったのです。ごめんなさい、師範・・・)
その後、もう一度試したら、あーら不思議!
ふにゃりんこ~と、簡単に押し下げられてしまった!驚!

師範は、実際に相手と取っ組み合っているときにも、
それを使って、相手を無力化してしまうとのこと。
そんなすごい術(じゃなかった、技)を見せて頂いたのはいいけれど、
私たちはとてもとても、
そこまでは行けないと思いますぅ・・・ _л○ ガックリ・・・

ともあれ、楽しく集中して心と体を整えられた、貴重な時間でした。



え?最初の一行は?って?

稽古後の女子更衣室では・・・
その日の稽古の内容が難しかったとか、
師範や助手の先生方の「挙動」が話題になります。
助手の先生方は若い男性が多いのですが、
その先生が、髪型でも変えて来ようものなら・・・
我らおばチャン受講者たちの話に、一気に花が咲くのです。
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by cembalonko | 2010-02-14 00:54 | 古武道 | Comments(2)

Commented at 2010-02-14 01:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2010-02-14 22:16
子供の合唱の無垢さには、どんな大御所もかなわないと思います。
べつに、ウィーン少年合唱団や木の十字架合唱団のように、
ものすごく厳しい訓練を受けている必要はなく、
私などは、ご近所の教会の子供コーラスでも泣いてしまいますよ!

・・・確かに、そこまで究極に「若い」歌ってる男の子にも弱いかも・・・