男子フィギュア

さっき帰ってきて、やっと見ることができました。
バンクーバーオリンピックの男子フィギュアスケート。

ワシントンDCの世界選手権で生の演技を見て以来、
やっぱり私はプルシェンコが好きなのですが、
今日の演技は、力強さがもうひとつに見えてしまいました。
それほど、高橋選手は、いい演技だった!
ジャッジはちゃんと評価してくれたんですね。
演技構成点が出場者の中で最高点だったそうで。

*****

ものすごーーーくがんばっている人の話を聴いたり、
自分が決して経験できないことをしている人の姿を見たりすると、
つくづく、私って凡人だなー、って思ってしまいます。

今日一日、自分に恥ずかしくなく生きること、
それだけで精一杯。それすらもままならないこともある。

でも、そんな凡人だからこそ、輝いている人から、元気がもらえる。
オリンピック競技をみていると、そこは人間のすること。
成功も、失敗も、あります。
でも、選手一人一人が一瞬に賭ける姿の輝きに、
力を分けてもらえる。
オリンピックには、やはり特別な何かが宿っている気がします。

(あまり見てる時間がないのがもったいないなー、
と思いつつ、目先のことに追われる今日この頃・・・)

[PR]

by cembalonko | 2010-02-19 23:16 | 日々のいろいろ | Comments(0)