実践で役立つ柔術!

最近、柔術のお稽古日記以外、実に手抜きですみません~!
ちゃんとした記事を書かなかったから、お客様が減ってしまったぁぁ・・・ (苦笑) ので少し焦る^^;

昨日も、稽古に参加しました。
短刀の型・師範とのお手合わせに当たってしまい、(出席番号順…だから早いのに慣れてないんだって…)
最初は間違えないようにと、頑張っていたのですが、
やはり、実戦形式になると、混乱・・・おたおた・・・ (滝汗)
でも!前回より出来ている所が多くなってればいいんです!(さっさと開きなおる)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、前回の柔術講座のアンケートに書いた内容から、
私が「楽器弾き」として、柔術を習って良かったことを、抜粋して書いてみます。
(タイトルは「実戦で」じゃなくて「実践で」ですからね!戦ってませんよ、オット以外とは え?

「もともと、楽器を弾くために無理のない体の使い方を習得したくて、柔術を始めたのですが、丹田が分かってきたら、それ以上の効果があることが分かり、驚いております。例えば、かなりプレッシャーのかかるコンサートがあった時、その数日前から緊張のために眠れなくなったのですが、その時に丹田に意識を下ろしたところ、不安でいっぱいになっていた『思考』のスイッチがOFFになり、眠れたという経験がありました。」

「また、楽器を弾いているときも、丹田に気合を入れておくと、腕や手に力が入らずに、楽器の鳴りが良くなることも体感できております。チェンバロはピアノと違い、本来、音の強弱を変化させることは出来ない筈なのですが、演奏者による楽器の鳴り方の違いは、確かにあります。そこには、物理的でない何かが働きかけているのではないか?と思ってはいましたが、それを自分で操れるようになったら、演奏技術として、また一歩前進できるのではないか、と感じています。」

石の上にも3年。私の柔術歴、7月でまる3年になります。
もちろん、まーだまだマダマーダですが、
続けていったらどうなるのかしら? 仙人になってカスミを食べて生きていける? ワクワクです♪
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by cembalonko | 2010-04-11 10:47 | 古武道 | Comments(0)