いよいよ始まります!

10倍楽しくなる!
チェンバロ「バロック音楽講座」 受講者募集中! 
 
第1回 教会楽長は大忙し! プロテスタントの教会音楽(ドイツ)

● 日時 4/15(木) 10:30-12:00
● 会場 タニタ楽器 北浦和東口センター(JR北浦和駅より徒歩3分)
● 受講料 5回シリーズ受講 ¥12,000 ※1回毎の受講も可能です。(1回¥2,500)
● お問い合わせ・お申し込み タニタ楽器浦和支店 Tel. 048-831-0910

いよいよ明日から、第7クールが始まります!
明日は、バッハと、バッハが影響を受けた北ドイツの作曲家の
オルガン曲や声楽曲を取り上げます。
30年戦争で大変な被害をこうむったドイツの教会音楽を、
当時のプロテスタントとカトリックの確執という観点から見てみましょう!

第2回以降は、こちらをご参照ください。(各回とも木曜日・10:30~12:00)
お待ちしております!
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by cembalonko | 2010-04-14 11:17 | 音楽 | Comments(3)

Commented at 2010-04-15 23:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-04-17 23:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2010-04-18 00:05
ご指摘ありがとうございました。
聖餐に当たるものがあるかないかが、そのように影響があるとは!

私自身がクリスチャンではないので、
現代社会で、どの程度、宗派間の文化に対する感性の違いがあるか、というのは、アバウトにしか分かっていません。
ワシントンDC周辺では、プロテスタント諸派の教会が多かったような気がします。
なので、カトリックとプロテスタントという違いより、
プロテスタント諸派の違いを目にする機会は多かったと思います。
私自身が割と、監督派(Episcopal)の教会にお世話になることが多かったので、
そう感じただけかも知れませんが・・・