小手捻り!

舘野泉さんのコンサート、行ってきました♪
決して威圧感のない音色。
楽器がピアノであることも、左手だけで弾いていらっしゃることも
忘れてしまうほど、「音楽」が溢れていました。

会場入口に、タニタ楽器店のお偉方がずら~っと並んでいたのは、
なんだかものものしかったですが、ま、100周年のイベントですからね。
事務方の皆さま方、そして、タニタ楽器の会長に初めてお会いできました!
でもあのずら~っは、緊張しましたです・・・(汗)

*****

さて、昨日は柔術の稽古。
新しい技・小手捻りを3種類、稽古しました。
師範はいつもの通り、技を見せて下さるだけなので、
稽古のパートナーHさんと、見よう見まねで頑張りました。
「そっちの方向に手をもってっても痛くないよー」、
「こっちをこう上げてみたら?」・・・あーでもない、こーでもない・・・
そのうち、見かねた師範代が助け舟を出して下さいました。

師範が技を掛けた人で、手が動かなくなってしまって、
師範自ら鍼を打って、やっと治った人がいたそうで・・・
うーん、本番前はやめといた方がいいかなぁ・・・

******

ワシントン古楽祭のプロフィールに、古武術のこと書いちゃった♪
そういうの、アメリカ人好きよねきっと♪
印象に残す作戦でもあり。
演奏はもちろんのこと、目立ってなんぼの世界。同じ舞台に鍵盤奏者4人ですからね。
チェンバリストはもう1人・・・そうそう、思いだした。
私が弾きたかったクープランの第8オルドゥル、その人に取られたのよね (-へー;)

WEMFに送ったプロフィール
Atsuko Watanabe, Harpsichordist, has experience as a soloist, continuo player, and member of various chamber music groups. She produces concert series “Baroque Songs” and “Furura” in Tokyo. Since 2004 she has been invited as soloist and chamber music player by WEMF. She is a lecturer in Musashino-gakuin University in Saitama, graduate crystal therapist certified by ICGT/England, and practitioner of the traditional martial arts descended from Toyama Clan. She studied under Chiyoko Arita in Tokyo, and Glen Wilson at the Hochschule fuer Musik, Wuerzburg/Germany.

神戸の英語のセンセ、こんなんで大丈夫でしょうか? (笑)
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by cembalonko | 2010-05-17 00:56 | 古武道 | Comments(6)

Commented at 2010-05-18 00:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2010-05-18 09:02
センセ、ありがとうございました~!
職名に冠詞を付けるとか付けないとか、難しいですよね。
またよろしくお願いいたします!(ずうずうしい?)

学会発表、ご成功をお祈りしております。
私が某市でドイツ語を教えていた時には、
「宝ジェンヌになったつもりで発音しましょう!」とか言っていたような・・・
(日本人には、それだけ大げさに言ってやっと、ドイツ語の子音がちょうどよくなる、と思っていたのでした。)
Commented at 2010-05-18 23:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2010-05-19 08:58
留学時代、英国人の話す英語をとっても上手に(デフォルメして)マネする
同級生の男の子がいました!
アメリカ英語とは別の言語?ってくらいに、違いますよね。
ヨーロッパの言葉には、どこかで共通する「音の好み」が
あるような気がします。

ところで、このプロフィールの前半は、アメリカ人に書いてもらったものを
ほとんどそのまま使っています。ということは、asのあとの揺れも、
彼らにとってはそんなに気にならないのかも・・・?
Commented at 2010-05-19 13:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2010-05-19 23:43
いえいえ、何度もありがとうございました!
言葉は時代とともに変わるものでもあるから、
今はどう・・・っていうのは、現地人しかわからないかもしれませんね。