さよなら、除湿くんMax・・・

スカーレットちゃん(注・私の所有するフレミッシュ型1段鍵盤チェンバロ)といっしょに
うちにおヨメに来た、
当時、東京古典楽器センターで扱っていた唯一の家電製品、
除湿くんMax」が、
この梅雨時期を目前にして、お亡くなりになりました・・・ (T人T)なむ~
(※「除湿くんMax」は商品名ではありません!勝手に命名しただけです!)

しかし考えてみれば、これだけ使用頻度が高かったにも関わらず、
21年も働き続けた家電製品って・・・いまだかつてあったでしょうか!!?

21年、といえば、つまり私がチェンバロを弾き始めてからも、21年経ったってこと。
ちょうど、人生の半分になったんだわ、チェンバロと付き合い始めてから・・・
ピアノだったら、8歳の時にすでに「人生の半分」って言えたんだけれど、それはどーでもよくて・・・

単なる「除湿機壊れちゃった」ネタだったのに、
妙に感慨深くなってしまいました。思えば長い道のりだった。
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by cembalonko | 2010-05-25 00:53 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented by わかります*moran at 2010-05-25 08:07 x
Maxくん、おつかれさまでした* 私の掃除機も1984年製で、しかも母からもらったことも有り米国6年を終えた後も、日本でそのままがんばっています 20年つきあうと、家族(?)なみかも  wishing your happiness...
Commented by cembalonko at 2010-05-25 08:23
長く使ったもの、それも、自分の体に近いところにあるものとか、
特別に厳しい時期に使っていたものは特に、愛着が湧きますよね。
壊れても捨てられなかったものに、留学中にドイツで買った
カシオ製のメトロノームがあります。苦労を共にした感が強くて。
moranさん、そろそろご出発でしょうか・・・
落ち付かれたらぜひ、ご連絡くださいませ!