怒涛の土曜日

午前中、柔術の稽古へ。

今日は、関節を固めるのが2種類入った、新技の稽古。
師範に見本を見せていただいたときに、
右手の腱鞘炎の話をしたら、
師範が気合を入れてくださいました。
気を流していただいている時は、まるで遠赤外線みたいに温かかったです。
これできっと楽器も上達するに違いない! 
(そこまで他力本願になりたくて大丈夫か!?)

この柔術教室、現在は区が主催でやっているのだけれど、
次のクールで撤退してしまうんだって!
たまたま、私が欠席した回に、師範からそのお話があったそうで、
その日はみんな、ショックで上の空だったとか・・・

で、続ける方法は2つ。
① どなたかが、サークルを立ち上げて下さってそれに参加する案。(こっちも他力本願です・・・)
② 道場に通う案。(道着を買わなくてはならないのですが、ちょっと憧れます♪)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

午後は、音楽教室のレッスン。
その後は即行で新宿へ、もろもろの用事を足しに。
結局、一番しなければならなかったことが出来ずじまい。
事前調査不足。反省・・・
でも、他80パーセントできたからいいや。

夜は、オペラシティ近江楽堂で、万葉集を歌う歌手のコンサート。
日本語を素で読むところの発声も、声楽家ならではで、美しい♪
後半には、イギリスものやイタリアものも少し。
スペインギター風にアレンジされた「アマリッリ」、かっこよかった!
ラテン系同士だから合うのかな?スペインの伴奏とイタリアの歌・・・
作曲者カッチーニ自身が聴いたらどう思うかは謎ですが、
あのメロディーがこんなアレンジも許容するの?
っていうフレキシブルさ、興味深かったです♪
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by cembalonko | 2010-06-05 23:39 | 古武道 | Comments(0)