朗読コンサート、終了!

三鷹市 山本有三記念館の朗読コンサート、終了いたしました。
会場は満員!抽選倍率は、1.5~2倍だったそうです!
たくさんのご応募そしてご来場、本当にありがとうございました。

3時半、会場着。チェンバロはもう到着していたのですが、
4時の会場入れの時点で、運送車の中が高温になっていて、
冷房の効いた会場に入れてもすぐには調律できないと判断。
ソロの曲を先にリハーサルしてしまってから、調律開始。
5時に、朗読の野田さんと、2人が絡む部分を中心にさくさくっとリハーサル。
調律は思ったよりももってくれたので、一安心。5時半開場・5時45分開演。

開演時に舞台側の空調を切ったため、
私がソロを弾く段階で、会場の気温はかなり上がっていました。
楽器の方はOKだったのですが、
前列で聴いて下さっている方が汗を拭いているのが見えて、
聴いている方が暑くないかしら、と心配しながら演奏していました。

今回、1時間きっかりの時間を計っていたのですが、
心配のタネは、チェンバロのお話。
長くならないように細心の注意を払い(笑)
そのお陰で、終わったのはほぼ定刻ぴったりの、18時45分!セーフ!

終演後に、チェンバロの周りにお客様が集まり始めたので、
楽器のそばに戻り、音の出る仕組みを、部品を取り出したりして説明しました。
皆さんに興味を持っていただけて、うれしかったです♪

終演後、野田さんと、今回お世話になった記念館の職員のWさんと、
ピザとスパゲッティーのお店で打ち上げ。
Wさんのお話ですと、なんと群馬から来た方もいらしたとか!
そして、たくさんの方にアンケートにご記入頂いたのですが、その中で、
最初丸をつけたらしい 2.良かった に×をして、
1.とても良かった に直してあるものがあったそうです。

そういうお話はうれしいのですが、
どの方にも100点満点を着けていただけるとは思っていません。
いろんな方の反応を知りたいです。

最後になりましたが、三鷹市山本有三記念館の職員の皆様方、
チェンバロ運搬の北中運送さん、本当にありがとうございました。

山本有三記念館 朗読コンサート
2010年6月12日(土) 17:45開演
三鷹市 山本有三記念館

朗読 野田香苗  チェンバロ 渡邊温子
「兄弟」(朗読)
チェンバロ演奏とお話
「ストウ夫人」より(朗読と音楽)
[PR]

by cembalonko | 2010-06-13 00:37 | コンサート報告 | Comments(0)