文楽講座

Mちゃんと一緒に、文楽講座に行ってきました。
文楽と言うと、じみ~な印象がありますが、
歌舞伎の影響を受けているのか、
舞台も衣装も華やかでした。

講座、とはいっても、2つの演目の合間に、
40分ほどの説明が入るので、
舞台自体もじっくり楽しむことが出来ました。
説明は、「義太夫の語り」と「義太夫三味線」と、
「人形の操作の仕方」について。
文楽初体験の私にとっては、とてもためになる講座でした。

ビケ♪メモ about 義太夫三味線

調弦  A  d  a (a≒440)

Aは、三味線の中では最も低い音だそうです。
さらに、「西洋音楽では雑音」と言われてしまう、
弦がどこかに触って微妙に響いているような、
ビーン・・・という音が、なんとも粋なんだそうな。
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by cembalonko | 2005-12-14 23:11 | 知的好奇心 | Comments(0)