31日は彩の国さいたま芸術劇場へ!

7月31日(土)17時30分より、
彩の国さいたま芸術劇場「音楽ホール」にて、コンサートに出演します。
出番は、一番初め。バッハのプレリュードとフーガニ長調(WTKⅡ)を演奏します。
お時間がある方は、ぜひ! いらしてくださいませ~♪

私の埼玉デビューは、というと・・・

1998年。うーん、ずいぶん昔の話だぁ・・・
所沢で「ムジカ・プラッツ」という室内楽のユニットを組んでいました。
所沢ミューズのキューブホールで、バロックの室内楽、いろいろやったなぁ・・・

浦和・与野・大宮の方面は、というと・・・
そうそう!2000年に、浦和デビューしていたのでした。
東京の西の方に住んでいた頃は、
「浦和?え~?どこ~?」って感じだった。(ごめんなさい!ごめんなさいっ!)
今じゃ毎週行ってるけどね。

2000年の4月、ウッドランドノーツで弾かせて頂いていた時に、
バロックのプログラムの選曲に携わらせていただきました。
そこで、「舞曲」に焦点をあて、
マシュー・ロックの「嵐」や、リュリのアルミードの組曲などを紹介したんだっけ。
あのときのホールって、どこだったんだろう・・・
日記には、会場のこと書いていないし。。。

考えてみれば、オーケストラと一緒に、
私の好きな曲をやらせていただけたなんて、
なんて幸せだったんでしょう!!!
指揮者の白石卓也先生が、ペーペーの私に選曲を任せて下さり、
その時はすっごく勉強したし、ベストは尽くしたけど、
まだまだ今以上に自信の無さのカタマリで、
今思えば、メンバーの皆さんにわかりやすい通奏低音が弾けていたのか、とか、
もっとこうすればよかったのに!みたいな事が、いっぱい浮かんできます。

あれから10年・・・

10年前の、むず痒いような浦和の本番を思い出しながら、
ふっと浮かんだことは、
これまで出会った人が、誰か1人でもいなかったら、
今の私はなかったんだ、ということ。

そして浦和にご縁が出来て、はや4年。

今まで出会ってきた方々すべてと、
これから出会う方々すべてを、大切にするために、
明日も、精一杯演奏してきます。

私にチェンバロを弾かせてくれてありがとう。
[PR]

by cembalonko | 2010-07-31 00:20 | 日々のいろいろ | Comments(0)