師範の木刀 私のチェンバロ

さっきSkypeでスイスのお友達とお話しました♪
ちょっと時差があるのと、友達の声が低く聞こえるのが
直接電話するのと違ったところ。でも、音はクリア。
・・・まあ、遠方の方とのリハーサルに使うのはやっぱり無理そうだわ・・・

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて今日から、柔術の新クール開始。
私は始めてから、3年3ヶ月が経ちました。

初回なので、参加者全員が円座になって、自己紹介。
そのときに、みんな自分が今抱えている課題を言い、
それについて、師範がコメントして下さいます。

ある方の課題についてのコメントの時・・・

技をかける時、「(相手に自分の力を)預け、(相手の力を)預かる」のですが、
それが、人に対してだけでなく、
例えば、料理人だったら、包丁とか、
武術家だったら、刀とか、
そういう「道具=物」に対しても適用することができ、
そうすると、道具と自分が一体化する。
一流の料理人は、そういうことが体得できているそうです。



そう!ピンと来ちゃったもんね!
師範にとっての木刀は、私にとってのチェンバロだから、
楽器に、力を「預け、預かって」もらえば、一体化できるということではないの!?

でも、ピンと来たからって、出来るとは限らないんだなこれが。
まだまだ修行あるのみ。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

それなのに!とうとう稽古着を注文してしまいました!キャー!
自分のレベルも顧みず・・・
でも、影響されやすいタイプなので、制服マジックで上達するかも!?

ついでに再来年のワシントン古楽祭の衣装決定か!?^^;
[PR]

by cembalonko | 2010-10-09 23:19 | 古武道 | Comments(0)