避難所での演奏ボランティアいたします

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ベントサイドスピネットのナナメちゃん再び登場♪

ナナメちゃんが私のお家にやってきた理由は、
東北から都内や埼玉に避難してきている方々の元へ行って
演奏させていただきたいと思ったからなのです。

その思いを、八王子の楽器製作者・山野辺暁彦さんにお話ししましたら、
「私も何か出来ることはないか、と思っていたところなんです。
そういうことなら、年内は無償でお貸ししましょう。」と、
快くナナメちゃんを提供して下さいました。

スピネット(=小型のチェンバロ)の音は、優しいです。
もし、「心のご飯」としてお役にたてるのでしたら、
東京都内と埼玉県内にはスケジュールを合わせた上で、いつでも伺えます。
美しい日本語の語りと、癒しの歌とのユニット、
「風流楽ふる~ら」のメンバーとお伺いすることも出来ます。

避難所の運営に携わっている皆様方、ご連絡をお待ちしております。
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by cembalonko | 2011-04-22 10:19 | 日々のいろいろ | Comments(0)