ジャーン!「音楽現代」6月号・明日発売♪

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クラシック音楽誌「音楽現代」6月号が、明日発売されます!
前にツイッターでつぶやきましたが、
総合音楽誌に初めて記事を書かせていただきました。

「鎮魂、そして復活、希望、未来 ~音楽・音楽家に今何が可能か」
という特集に、音楽評論家の方など13人が、
「鎮魂」「復活・希望・未来」にふさわしい曲の紹介と、
「今音楽家が何ができるか、今、音楽で何ができるか」というコラムを書いていまして、
そのうちの1人です σ(^^)ワタシ

今日、音楽教室のレッスンから帰ってきたら、
できたての一冊が届いていまして、
なんだかものすごく緊張しながら、雑誌を開きました。

・・・ムフフ・・・ 照れる(^^;;;;

嬉しかったのは、いつも居間のラグに寝そべって
文芸誌ばかり読みふけっている
文学中年の夫に褒められた事♪♪♪

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

他のコラムニストの皆さまの記事も、
さっきから穴が開くほど読ませていただいてます。

あ、この方ちょっと感性が似てるかも、とか、
こういうこと書きたかったけれどワタシの文章力では無理だったな、とか、
いろんなことを思いながらツッコミ入れながら読ませていただいてます。
いろいろな観点があって、ほんとに お・も・し・ろ・い!

今回のようなテーマで文章を書くことになった時、
これは、選曲を含めて、自分がどんな人間かっていうのを
あからさまに世間にさらすことになるぞ!っていう怖さはすごくあったんです。
でももし被災された方が、私の選曲に触れる機会があっても、
何を思って選んだかは多分伝わるかしら、と思っています。

お時間のある方はぜひ、この特集記事、読んでみてくださいマセ!
私のだけじゃなくてね。 お願いしまーすm(__)m
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by cembalonko | 2011-05-14 23:46 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented at 2011-05-15 00:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2011-05-15 22:51
確かに、短い記事でも、人さまの目に触れるとなると、
それなりのエネルギーを使いますよね。ブログも
しかり、なんですが、やはり紙媒体の緊張感は違います。
だって、皆様買って下さるんですからね~
もし見つけられたら読んでみて下さいませ!