松本記念 音楽迎賓館

・・・で、あさって本番です。
今日、楽器を試奏に行ってきました。
安達正浩氏製作のフレンチで、
これがまた、見た目も音色も見事な楽器。

この「松本記念 音楽迎賓館」は、その建物自体、
2千坪のお庭とあわせて、まさに、日本のモダンな宮廷といった趣。
日本の洋建築の粋を集めた、一日中でものんびり過ごしていたいような、
洗練された大人の魅力が詰まったところです。
今日は、お庭の満開の桜の花々を、1階から3階の窓から、
それぞれ違った視点で眺め愛で、
また、お庭の東屋で、お抹茶を頂き、
練習前に、そこの魅力をしっかり堪能させていただきました。

楽器は、チェンバロのほかに、ベーゼンドルファーのピアノや、
ポジティフオルガンもあり、なにより練習代が安い!
(いきなり現実的な話で失礼・・・)
携帯のカメラ故障中のため、画像がないのが残念ですーーー
ぜひ、サイトをご覧ください。
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by cembalonko | 2006-04-04 22:33 | 音楽 | Comments(2)

Commented by MIAU at 2006-04-05 20:37 x
素敵なホールね~!非公開なのが残念!こっそり、椅子とか柱とか壁とかの振りして聴いていようかな・・・いやいやチェンバロの弦に紛れ込んで・・・。
素晴らしい演奏会になりますように!


・・・Cホールじゃないよね(笑)
Commented by ビケ♪ at 2006-04-05 22:32 x
わはは、私もCホール、いいな~と思っていたのー。
チェンバロの足を取って、正座して演奏・・・なんて、風流だわ。
次回は是非、Cホールで!
(今回はオルガンの置いてあるAホール)

あんまり素敵な場所だから、そのうち、レクチャーコンサートでも
企画しようかと思っています。そのときは、壁のふりしなくても
大丈夫だから!ぜひいらしてね。