「鉄の女の涙」と、O1ビザ受領面接

昨日、猫友達Mちゃんより
映画へのお誘いメールが来ました。
故サッチャー元英国首相を描いた映画が、
5月1日まで1000円で見られるとのこと。

でも、私のスケジュールは、来週末まで全く空きがない状況。
一端はお断りしたのですが、
昨日の夜、突然今日の仕事がキャンセルに!
これは、神のお導き!
Mちゃんの予定も空いていたので、
急遽、一緒に見てきました。

(以下、ネタバレ注意!)

なかなか重いテーマの映画でした。
故サッチャー元首相を、
一人の人間としての側面と、
一国の主としての側面を、
同時に描き出す手法によって、
普通の女性としての気持ちで、
彼女の置かれた厳しい状況を見ることに。
彼女がかけ離れた存在ではなく、
とても共感出来ました。

この映画のもう一つのテーマは、
愛する人を亡くした後、
それをどう、受け入れていくか、なのですが、
最後に、亡くなった夫の遺品を全て黒いポリ袋に詰め、
それまで幻覚に現れていた夫と別れを告げるシーンは、
胸に迫るものがあり、涙が流れてきてしまいました。

Mちゃんに誘ってもらって、
この映画を見られて、良かったです(*^_^*)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、先週のこと。
北朝鮮がミサイル発射について不穏な発言をした翌日に、
ターゲットになる危険性が大きそうなアメリカ大使館に
なんと、3時間くらいいました(;一_一)
O1ビザ発行のための面接のためでした。
なかなか行く機会のない所ですし、
少しずつ、役に立ちそうなことを書いていきたいと思います。

大使館入口にて。
私の予約時間は10:15でしたが、
寒い中、外で待たされ、
実際に建物には入れたのは30分後くらいでした。
入口を入ってすぐの狭い場所で、
空港よりも厳しい手荷物検査の末、
パソコン、携帯電話、デジカメ、電子辞書など、
基盤が入っている物や電子機器は全て、
預けなければなりません。
電子辞書は使えない・・・これは、心もとないですが仕方ない。

続いて、面接会場へ。
入る前、今度は目視で、かばんの隅々までチェックされます。
万一、バッグの内ポケットの奥に
鼻をかんだティッシュでも入ってた日にゃ・・・恥;
私もドキドキでした。飴の包み紙とか出てきたし。

面接会場には、銀行みたいに防弾(?)ガラスで遮られた窓口が
10個並んでいました。
だだっ広い部屋に、待合用の黒い椅子がずらっと並んでいました。
そこで、30人位は申請作業を待ってたでしょうか・・・(つづく)
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by cembalonko | 2013-04-20 00:28 | 日々のいろいろ | Comments(0)