先週から大学の授業が始まりました。

武蔵野学院大学大学院・後期の授業が始まりました。

例年、学生の履修登録が確定するのが3回目くらいなので、
始めの2回は、学生の出入りがあり、落ちつかないのですが、
今年は最初から、熱心な学生が集まった感じがしたので、
2回ともがっつり、本題に入らせてもらいました。

私が受け持っているの「非言語コミュニケーションⅡ」という授業で、
1回目(先週)は、
表象(言語によるものとよらないもの)とコミュニケーション
2回目(今日)は、
非言語コミュニケーションとして見た音楽
この2回は、1人も学生を寝かせなかったゾ!(^^)vイエイ!

自分の専門分野(17・18世紀の音楽)の話が出来るのは、
もう少し後。
その前に、西洋史・西洋文化概説・キリスト教などの回を設け、
西洋音楽を理解するための
予備知識をつけてあげるところからやらねば、なのですねぇ・・・

学生に文章を書かせてみると、それぞれ
感受性の豊かさが垣間見られて、今後が楽しみ。
15回の講義を受けて、知識と心の糧になることを
何か一つでも、受け取ってもらえたら嬉しいと思います。
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by cembalonko | 2013-10-01 23:01 | 日々のいろいろ | Comments(0)