テキーラの試飲&製造工程説明会

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時間は前後しますが、おじいさんの代から続くというテキーラ工房に寄り、
試飲と製造工程の説明を聞きました。

テキーラは、ブルーアガーベという多肉植物を7-8年育て(3枚目の写真)、
外側の皮を剥いた中身を細かく刻み、煮詰めて発酵させて蒸留します。(2枚目の写真)。

かつてテキーラは、ブルーアガーベで出来たものだけを指し(現在はサトウキビを使ったものもある)、
ブルーアガーベ以外の原料のお酒は一緒くたにされて
別の名前で呼ばれていたとか(ワインもその中に含まれる)。

試飲したのは、普通のテキーラと、アーモンドの香りのするのと、オレンジ、コーヒーの4種。
いくら舐める程度といっても、
普通のテキーラのアルコール度数は40度、その他のテキーラ・リキュール(と言っていいのかな)は20度。
すっかりいい気分になってしまいました・・・うぃ〜
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by cembalonko | 2014-01-02 08:19 | 日々のいろいろ | Comments(0)