感動の余波

今日、チェンバロと共に聴くクラシック音楽講座 第15クール
第3回目が終了いたしました!
いらしてくださった皆様方、ありがとうございました。
せっかくA3に拡大コピーしてお見せしようと思っていた地図を
コンビニに置き忘れるなど・・・大ドジ!(帰りに無事回収)←ぜんぜん無事ではない

さて、一区切りついたところで・・・

先週の土曜日に、岡田暁生氏とフィリップ・ストレンジ氏による
ジャズについての公開講座に行きました。

以前「教えること」とは何かについて、
それは、「その教えを受けた人が受ける前とは違う人間になってしまうことである」
という言葉を聞いた(読んだ?)ことがありました。
今回の公開講座は、私にとって、まさにその通りの経験。
ジャンルを問わず、
音楽とはいったい何だろう、
演奏とはどうあるべきか、という問いに共通する答えが
講演の中にちりばめられていて、
私のオレンジ色のノートに、見開きにわたってびっしりのメモ書きが。
でも、そのメモはいらないかもしれません。
もし本当に、私自身が変われてしまっているのなら。

もう一つ!「西洋音楽史」(中央公論社)を読んでから、
「こういう風に音楽史をとらえられたらなぁ~♪」と、
その文章のファンになってしまった
岡田暁生先生とお話しすることができたことにも、
個人的には、と て も 、舞い上がりました!
うぅ、人生、生きてればいいこともある♪


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by cembalonko | 2014-06-27 00:10 | 日々のいろいろ | Comments(0)