パリ祭!

巷はワールドカップのドイツ優勝に沸いていますが、
今日はパリ祭、ということで、フランスのみなさんも、おめでとうございます♪

フランス、といえば…
金曜日は、いじめっ子の誕生日だったので、
久しぶりで麻布十番の老舗フレンチ
レストラン・レ・シュー」へ行ってきました。

このレストランに初めて行ったのはもう15年ほど前で、
それ以来、記念日や大事なお客様がいらした時などに、行っています。
いじめっ子との結婚が決まったすぐ後に、両親と一緒に来たり、
義弟のフィアンセに初めて会わせてもらった時に、使わせていただいたり…
良い素材を充分に生かして作られたのがわかる、
伝統的な定番フランス料理が
いつ行っても、決して裏切られない美味しさで味わえる、貴重なお店だと思います。
(とはいっても、私たちは一年に2~3回行ければ、という感じなので、
とても良いお客さんとはいい難いのですが…)

さて、いじめっ子の誕生日は7月。
レストラン・レ・シューでは、「パリ祭・特別メニュー」があるのがこの時期!
もちろん、いつものメニューも選べるのですが、
私は今回、このパリ祭メニューを頂きました。

びっくりしたのは、前菜のトマトと鮪とクスクスを使ったお料理。
お皿の真ん中にたった一個のトマト。
それを切ると・・・ワクワクの始まり!女子心をくすぐりますよ~
こんなにお祝い心いっぱいの楽しい前菜は初めて。

スープは冷たいジャガイモのポタージュ。
これも夏の定番。コクがあって、でもしつこくないお味。
ガスパッチョじゃないのは、前菜がトマトですから~
目にも舌にもメリハリがついて、さすがシェフ、考えていらっしゃいます!

そして主菜は、有頭エビのグリルか、ひれステーキの選択でしたが、
私はステーキを。こちらも、特別メニューならではの、いつもと違うソース。
卵黄がベースの少し酸味のあるソースといただく、
絶妙な焼き加減のお肉は、意外とあっさりした味わいでした。重くなかったです。

デザートは、その日が今年初めてだったというピーチメルバ。
洋酒で煮た白桃をまるごと、
バニラの香りがとても濃い、手作り(?)のバニラアイスが添えられたもの。
時期的に、ピーチメルバ初日に当たることが多くて、
いつも「ラッキー!」と感じてしまいます。

ちなみに、いじめっ子の方は、
前菜 エスカルゴ
スープ ヴィシソワーズ(同じ)
主菜 ニジマスのアーモンド焼き
デザート クレームブリュレ、プラムの赤ワイン煮、リンゴのタルトの3種盛り合わせ
でした。

本当に、美味しかったです!

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by cembalonko | 2014-07-14 14:28 | 日々のいろいろ | Comments(0)