何だか一大イベントになってしまった

昨日、プロフィール写真を、写真家の藤里一郎さんに撮影していただきました。

最近のコンサートや講座などのチラシには、
かっちりとしたプロフィール写真より、
いつもコンサートの撮影をしてくださるボックリ博士に撮っていただいた、
自然な感じの写真がお気に入りで、良く使わせていただいていました。

去年あたりから「そろそろ新しいプロフィール写真が必要だよなぁ…」と感じていたところ、
先輩のチェンバリスト・廣澤麻美さんがFacebookにアップしていた写真が素敵だったので、
その写真家さんを紹介していただきました。
ご連絡をしたところ、すぐに撮っていただけることになり、昨日行ってきたわけです。

撮影日が決まったら、着るドレスを決め、
アクセサリーを合わせる作業に、半日ほど時間を割きました。
こういう機会は、そうそうあるものではないので。
ドレスの候補は2着あって、それぞれのコーディネートを考える作業をしながら、
意外にドレスとアクセサリーの「勝ち負け」があるんだなー、
と、気が付きました。なかなかいい勉強をしました。何気なくアクセサリーつけちゃダメなのね。
結局、最近購入した赤のドレスに、祖父が贈ってくれた真珠のネックレスに決定。

さて、撮影当日の昨日は、火曜日。ヘアサロンは休業のところがほとんど。
本当は行きつけのところでヘアメイクをしてもらいたかったのですが、無理だったので、
ネットで火曜日営業しているサロンを探し、
結局、六本木の駅のすぐそばのサロンにお願いすることにしました。

スタッフは20代の女性2人と男性1人で、
女性のお一人にメイクを、男性にヘアセットをしていただきました。
お店には浴衣姿の女の子3人組が、セットをしてもらっていました。可愛かったなぁ・・・(^^)
メイク担当の女性は、もう7年もフォトスタジオでのメイクを担当されているとのことで、
とっても頼れる感じ。でも眉も付けまつげも、どんどんつけられ・・・どんどん別人になっていく~
「ドレスの時は、メイクもしっかり目にしないとドレスに負けてしまうので。」(^▽^;)
一方、ヘアメイクの男性は、ちょっと気が弱そうな感じの青年でしたが、
ドレスの写真を見せたら、ご自分が思っていたイメージを修正しながら、
しっかり作りこむヘアを完成させてくれました。
念入りにスプレーやワックスで仕上げてくれ、
40分の電車&徒歩移動でも崩れませんでした。

しかしこの日の暑さといったら!どうしてこの日に!?と思わずにいられなかった・・・
メイクが汗で流れないか、とか、ヘアが風で崩れないか、とか気にしつつ、
高井戸駅より徒歩8分のフォトスタジオに到着。
待っていると、藤里さんが2人の助手さんと共に登場!
撮影が始まる前に、30分ほどかけて、いろいろな機材がセットされていきました。
きめ細やかな光を得るためには、こんなにも手間がかかるのですね・・・

撮影中、とても速いスピードで次々とシャッターを切られる藤里さん。
カメラからPCへの転送が追い付かず、フリーズする場面もあるほど・・・
撮影時間は30分くらいだったと思います。あっという間でした。
緊張したり、緩んだり、写真を撮られるのって、結構エネルギーがいるのですね。
終了直後は、「魂抜かれた」状態になりました、とさ・・・(笑)

結局、324カット撮影していただき、それら全てをUSBメモリに入れて頂きました。
写真は、使えないものがとても少なくて、嬉しい悲鳴!
昨日から今日にかけて念入りにチェックをし(チェックするだけでも大変)
やっと47枚に絞りました。

・・・という訳で、何だか一大イベントになってしまったプロフィール写真撮影でしたが、
お陰さまでいい写真をたくさん撮っていただき、本当に良かったと思います。
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なぜか横向きになってしまいますが、こんなカットも。





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by cembalonko | 2014-08-07 00:54 | 日々のいろいろ | Comments(0)