クリスマス・コンサート♪

f0018790_227346.jpg
f0018790_227379.jpg
カトリック北浦和教会のクリスマス・コンサートに行ってきました。

音楽監督・オルガニストの山田早苗さんは、
私の尊敬する、真摯に音楽に向かっていらっしゃる方。

そして、聖歌隊で歌っていらっしゃる方の中には、
知っているお顔がちらほら。

聖歌隊、今回は1年間で6回くらいの練習で、バッハのカンタータ第61番を仕上げられたって!
バッハ、難しいのに〜!
追記・関係者のお話では、去年一度演奏し、その再演(リベンジ!?)だそうです・・・(^▽^;)

もちろん、発声指導の鈴木優さんの指導の賜物でもあるのでしょうが、
皆さん、本当に頑張られたんだなぁ、と思います。

カトリック北浦和教会のコンサート、ここしばらくは
予定がなかなか合わずに伺えていませんでした。

なぜ、ここが好きかといえば、
やはりヨーロッパの教会で経験した、町の教会の音楽会の雰囲気が
そのまま感じられるからなのです。
赤ちゃんが泣いちゃったりもするけれど、
信者さんのお一人お一人がクリスマスを待つ期間に、
手作りで、いろんな形で参加している音楽会。
それを、山田さんがレーゲンスブルクの香りのする
しっかり地に足着いた音楽で支えていらして・・・

生きてる音楽って、こういうものかな、と思います。

何年か前、私がコンサートをさせていただいた時の
イケメン(!)イタリア人神父さまにもご挨拶できたし、
ハッピーないい1日でした♪ ↑ そこかい Σ( ̄□ ̄;)
[PR]

by cembalonko | 2014-12-07 22:07 | 日々のいろいろ | Comments(7)

Commented at 2014-12-08 21:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2014-12-08 22:12
ありがとうございます。昨日は「いざ来ませ、異本人の救い主よ」というコラールがテーマになっていました(カンタータ第61番がまさにそう)。カトリックの典礼聖歌よりも、私たちはどうしてもルター派のコラールになじみが深い感じです。まあそれも、ひとえにJ.S.バッハさまのお陰なのですが・・・(笑)
Commented at 2014-12-08 23:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hildy at 2014-12-08 23:53 x
昨日は私どものコンサートにいらして下さり、また記事を書いて下さり、ありがとうございます。記事をリンクさせて頂きました。
ところで、「いざ来ませ・・・」のメロディーは、もともと宗教改革前のカトリックの聖歌(4世紀のアンブロジウス聖歌?)だったようですよ。これにルターがドイツ語の歌詞をつけて、会衆讃美歌の形に編曲したのではないかと思われます。
Commented by cembalonko at 2014-12-11 22:56
>非公開コメントさま
ドイツのプロテスタントの芸術家・・・はい、ピンときますねぇ・・・レンブラントもバッハも、大好きです。ワシントンDCのナショナルギャラリーのレンブラントの部屋には、寝袋も持って住みつきたいくらいでした(笑)

>Hildyさま
お返事遅くなって申し訳ありません!先日は素敵な時を、本当にありがとうございました。コラールの「元曲」には、いろいろな由来があると聞きますが、確かにグレゴリオ聖歌が原曲のものもありますよね。テーマに沿った選曲、素晴らしかったです。
実は神父様に「(次回チェンバロを聴くという)恵みはいつ与えられるでしょうか・・・」と仰られてしまいました覚えていてくださったことは、とても嬉しかったです。
Commented at 2014-12-13 23:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2014-12-14 08:17
日本ミルトン協会の発表の要旨、とても興味深かったです。ちょうど音楽でいうバロック期と重なっていますものね。文学をいろんな視点でとらえ直すことができるのが分かりました。