リューベックの聖マリア教会


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聖マリア教会(右上 ブクステフーデがオルガニストを務め、バッハも訪ねた教会)
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「ブクステフーデ・オルガン」地上20メートルの高さから音が降ってきます
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「死の舞踏オルガン」祭壇に向かって左側に据え付けられています
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「死の舞踏」礼拝堂 もともとはベルント・ノートケが1463年に描いた「死の舞踏」
(骸骨の姿をした死に神があらゆる身分の人々の手を引いてあの世に連れていく図像)の絵が
壁を飾っていた。戦災後はこのモダンなステンドグラスがそのテーマを受けつぐ。
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祭壇の天井を見上げて

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by cembalonko | 2015-09-20 23:51 | | Comments(4)

Commented by いがちゃん at 2015-09-22 21:47 x
はじめまして、いがちゃんと申します。月刊バロック通信を楽しく拝読させていただいております。私はブクステフーデが大好きで、オルガンもブクステフーデを中心に習っております。リューベックは私にとっては聖地で、一度行ってみたい場所です。ドイツは仕事でしか行った事がないので、ぜひ旅行で行きたいと思ってます。聖マリア教会のオルガンがみたいです。国際ブクステフーデ協会の例会が10月26日に現地で行われるとのお知らせをもらいました。コープマンさんが70歳のお誕生日との事のようです。またいろいろと教えてください。通信、楽しみにしてます。
Commented by cembalonko at 2015-09-23 21:08
いがちゃんさま、コメントをありがとうございました!
また、月刊バロック通信もお読みいただき、重ねて御礼申し上げます。
オルガンを習っていらっしゃるのですね?ブクステフーデの作品は、チェンバロ曲よりもオルガン曲の方が断然良いので、オルガンが弾ける方がうらやましいです。
リューベックは、今回の旅で巡った中では、ダントツ良かった街です。教会一つが美術館一つくらいの価値があるので、ぜひとも3日以上は滞在されることをオススメします(ちなみに私は一日だけで涙を飲みました)。
聖マリア教会のオルガンは、お伝えした通り20世紀の楽器ですが、聖ヤコビ教会にその筋では有名なオリジナルのオルガンが残っていて、夕べの祈りの時に演奏を聴くことが出来ることがあります。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>
Commented by いがちゃん at 2015-09-26 16:34 x
どうもありがとうございます。聖マリア教会のオルガンは新しいオルガンであると聞きました。ミーントーンの古いオルガンでブクステフーデの曲を聴きたいです。ブクステフーデのチェンバロ曲はコープマンさんが弾いている画像をみたことがあります。いい曲でした。
Commented by cembalonko at 2015-09-27 10:37
コメントありがとうございます♪
チェンバロ曲は、組曲や変奏曲が中心ですが、北ドイツ独特の甘美さが感じられる曲が多いですね。ペダルなしのオルガン曲をチェンバロで弾いても、オルガンとは違った効果がでて良いものもあります。
これからもぜひ、いろんな曲を弾いたり聴いたりしてみてくださいませ!いつまでたっても新鮮な驚きと発見があるのが、音楽の良いところです♪