土合公民館ふれあいコンサートで演奏してきました!

今日、さいたま市桜区の
中島小学校の体育館で行われた、
「土合公民館ふれあいコンサート」で演奏してきました。
大雪が懸念されていましたが、雨にも降られず、ラッキーでした。
が!!!小学校の体育館は、とにかく寒かった!
でも、チェンバロを初めて聞くという方が多いところで
演奏することができたことは、本当に良かったです。
いつものごとく、演奏前後の楽器の周りには、黒山の人だかり・・・
楽器を貸してくださった菅野充さま、ありがとうございました!

前半には埼玉大学の教育学部の学生さんの演奏が5組あり、
ユーフォニアム、トランペット、ヴァイオリンの独奏や、
ピアノ連弾、ソプラノ独唱のフレッシュな演奏でした。
このような形で、地元の音楽専攻の学生さんたちが
舞台に出る経験が積めることは、とても良いことだと思いました。
大学と地域とが連携することで、
学生さんは経験が積めて、聴きに来たお客様は喜ばれる。
音楽を楽しんでいただく間口を広げることにもなります。

また今回、このコンサートの相談役をしていらっしゃり、
埼大生を率いていらしたのは、
現代音楽の権威でいらっしゃるピアニストで教授の
蛭多令子先生でした。
控室でお話させていただきまして、
昨日の記事はもう削除したい・・・という気持ちになっております(恥;;
矢代秋雄氏によるバッハ平均律クラヴィーア曲集の楽曲分析の書籍を
出版していらっしゃいます。

最後に、今回共演させていただいた、
さいたま市を中心に、300校近い学校で
子供のためのコンサートを実施していらっしゃる
オーボエの千葉敏幸さんにも、感謝をお伝えしたいと思います。
[PR]

by cembalonko | 2016-01-30 17:51 | コンサート報告 | Comments(0)