ボルチモア・シンフォニーのバッハ《ロ短調ミサ》

ストラットモア・ホールにバッハ《ロ短調ミサ》を聴きに行きました。
このホールは郊外にあるため、周りには緑があふれ、
だだっ広い公園の中にホールが建っているといった雰囲気。
とてもいいお天気だったので、
開演前にはテラスで飲み物をいただいたり、
周囲を散歩したり。とても贅沢な時間を過ごしました。
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風景画のような夕空
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テラスでワイン・・・ならぬスプライトのグラスを傾ける(笑)
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開演前にはゆったりお散歩を楽しむ
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お散歩の途中で会ったカナダ雁の親子

演奏者は、指揮Nicholas McGegan、ソプラノYulia Van Doren、カウンターテナーChristopher Ainslie、
テノールThomas Cooley、バスDashon Burton、ボルチモア・シンフォニー・オーケストラ。

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3階席より 開演前の様子

推進力のある指揮で「絶対に眠いなんて言わせない!」的な勢いを感じました(笑)
終始前のめり気味の、あっという間の2時間15分(休憩あり)。
声楽も器楽のソリストもみんな良かったけれど、特に金管は素晴らしかったです。
合唱のボリュームにぴったりマッチした、トランぺットの柔らかい音色はヴラーヴィでした。

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by cembalonko | 2016-05-27 22:11 | 音楽 | Comments(0)