『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第5回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第5回「プエブラ」が終了いたしました。
これをもちまして、今期全5回すべて終了となります。
ご来場いただいた皆様方には、心より感謝もうしあげます。ありがとうございました!

今回は、初めにプエブラ大聖堂のオルガン
(…の代わりに同じ人が作ったメキシコシティ大聖堂のオルガン)の音を聴き、
その後、プエブラ大聖堂の献堂式の様子や、
インディオが会衆に混じっているミサの様子を
再現するような音楽を聴きました。

後半は世俗音楽。
インディオやアフリカのダンスのリズムが
ヨーロッパ音楽と融合していく様子、
そして、それが再びヨーロッパ大陸に渡って発展していく様子をみてみました。

ああ~また行きたくなったよ!メキシコ!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座、来期は2017年4月から6月にかけて、
第5章から第10章までを取り上げる予定ですので、奮ってご参加ください!
f0018790_00262329.jpg
プエブラ近郊・アカテペックの聖フランシスコ聖堂にて

そして、麻布十番のフレンチレストラン レ・シューでのライブも、初日が終了!
詳しくは「これからのコンサート」をご覧くださいm(__)m

[PR]

by cembalonko | 2016-11-12 00:37 | 音楽 | Comments(0)