『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 2017年 秋季 終了!

チェンバロ生演奏とともに聴く
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第19クール(2017年秋季)
全日程終了いたしました。
お越しくださいました皆様方に、心より御礼申し上げます。

今期もほぼ毎回、初めて足を運んでくださった方々がいらっしゃいました!
そして今期が第19クールということは…来期は記念すべき第20クール!
つまり、10年来の常連さんもいらっしゃいまして…もう、感謝の言葉しかありません。

2018年の春季は4月開講、テーマは拙著『古楽でめぐるヨーロッパの古都』第6~10章です。
皆様方のご来場を、心よりお待ちしております♪

では、ご報告をしていなかった第3回~第5回でご紹介した音楽を記録しておきます。

第3回 リューベック(ドイツ)
ブクステフーデ作曲 モーレ・パラティーノ(チェンバロ演奏)
ブクステフーデ作曲 トッカータ ヘ長調 BuxWV157(聖マリエン教会のオルガンでの録音)
ブクステフーデ作曲 ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ Op.1-7 ニ短調 より
ブクステフーデ作曲 コラール楽曲《我が父のもとである御空に向かいて》BuxWV 32
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リューベックの街角

第4回 セビーリャ(スペイン)
カベソン作曲 騎士の歌によるディフェレンシアス(チェンバロ演奏)
エンシーナ 他 作曲 スペインの世俗歌曲
アラオホ作曲 《第2旋法によるティエント・デ・メディオ・レヒストロ・ドス・ティプレス》
       《第1旋法によるティエント・デ・レヒストロ・エンテーロ》「オルガン技法」より 
ゲレーロ作曲 モテット《めでたし、この上なく聖なる処女よ》
ゲレーロ作曲 モテット《あがない主の恵みふかい御母》
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サルバドール教会(セビーリャ)©Grez
第5回 プエブラ(メキシコ)
ゲラウ作曲 《カナリオ》 フレスコバルディ作曲《バレット、チャッコーナ》(チェンバロ演奏)
カベソン作曲《パヴァーヌと変奏》* 
アラウホ作曲《第4旋法によるティエント》*   *メキシコシティ大聖堂のオルガンでの演奏
グレゴリオ聖歌&ベルムーデス作曲 《神よ、私の救いに》
パディーリャ作曲 《正しき者よ、主によりて喜べ》
フェルナンデス作曲 《眠れ、眠れ、幼子よ》
ムルシア作曲 《クンベ》 
ムルシア作曲 《海辺のハカラ》
メールラ作曲 《チャッコーナ》
セスペデス作曲 《グァラチャ》 
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聖フランシスコ聖堂(プエブラ近郊)



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by cembalonko | 2017-11-10 00:38 | 公開講座報告 | Comments(0)