タンゴ

先週のアイリッシュダンスに引き続いて、
今週末は、アルゼンチンタンゴを見に、
新宿文化センターへ。

演奏は、
モスクワ音楽院出のピアニストや
ジュリアード出のベーシストがメンバーだったりする、
「ダニエル・ビネリ・クィンテット」。
ビネリはなんと、ピアソラのバンドで弾いていたことがある、ということで、
後半に多く演奏された「直伝」のピアソラ、良かったです。
ダンスも、ものすごく派手ではないけれど、
内に秘めた情熱が、深いステップの一つ一つに込められている気がして。
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毎度、パンフレットだけですが・・・(笑)

タンゴを生演奏で、オリジナルの編成で聴いたのは、初めてでした。
バンドネオンの音は、私にとっては、
リード音の鋭さが耳に慣れるまで、時間がかかりました。
ベーシストがボディーを叩いたり、
ヴァイオリニストが駒の上で引っかくような音を出したりして、
打楽器の役割も担っていて、これもまた耳に刺激的でした。

確か、タンゴをチェンバロ・デュオでやっているのを、
どこかで聴いたような・・・
音の強弱がそれほど大きくなく、
むしろ、リズムの繊細さが音楽の骨組みなので、
チェンバロで弾いたらかっこいいと思います。
実は、試みたことあるんです。ギターソロの曲を耳コピで・・・

その後、タイ&ベトナム料理のカフェで夕食。
シーフードをカレー風味&ココナッツの味付けで、
バナナの皮に包んで蒸してあるのをいただきました。
辛かったけれど、香草が利いていて美味♪
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by cembalonko | 2006-07-23 22:56 | 週末のお出かけ | Comments(0)