どこへ行ってきたでしょうか?

えーと、前回の記事へ、コメントありがとうございました。
さて、私は、どこへ行っていたか。

・・・もうお分かりですね♪ では、旅行記をどうぞ!


14日(木)
朝5時起き。5時55分の京浜東北線に乗り、浜松町へ。
こんなに早いのに、混んでて座れない!
皆さんの朝って、早いんですねー
浜松町からモノレールで羽田空港へ。
羽田空港駅に着いても爆睡中だった2人を誰も起こしてはくれず、
あやうく浜松町に戻りそうになる。あぶないあぶない。

早起きしたお陰で、10時には関空着。
まずは、水族館マニアのワタクシとしては、
絶対にはずせない「海遊館」へ、バスで向かう。

「海遊館」に入る前に、観覧車と、
コロンブスがアメリカを発見した船に見立てた遊覧船、
「サンタマリア号」クルーズへ。
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観覧車からの風景

その後、お昼。ここに来たら、やはりこれでしょう。↓
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そして、ようやく念願の「海遊館」へ!
ここの目玉の、ジンベイザメだけでなく、
かわいい水辺の哺乳類たちにもたくさん出会えたのが
嬉しかった。
水面で無防備に「寝ころんで」いた、アザラシの赤ちゃんとか、
麻袋にもぐって遊んでいたカワウソとか、
上から落ちてくる水を、立ち泳ぎしながら飲んでいたイルカとか。
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これはお約束の、ジンベイちゃん

その後、竹内力主演のVシネマにハマっているダンナの希望で、
ミナミの街へ。
極彩色のネオンや、奇抜な看板や、
映画に出てくる地名に、ダンナご満悦。

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夕暮れの道頓堀

夜は、串揚げやさんへ。
一本一本が小さめで、しかも、お野菜・お肉・シーフードと、
種類がめっちゃ豊富で、試した物すべて、リピートしたくなる美味しさ。
平らげた数・私16本、ダンナ20本。
ついでに、2人ともキャベツを2回もおかわりして、
マスターにあきれられる。

夜は、ホテルのマッサージコーナーに行って、
ヘッドと肩の30分コースを。
相当凝っていたらしく、がしがし揉んでくれたのは良いが、
次の日、もみ返しが辛かった。

15日(金)
この日も、ダンナのリクエストで、大阪城へ。
昭和初期に、市民の寄付だけで完成した、
鉄筋コンクリートのお城だそうな。
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建物自体に歴史的価値は少ないけれど、
中の展示は、ビジュアルに訴える工夫がかなりされていて、
あまり興味のない人(←私)にも、
十分楽しめるように出来ていた。
圧巻は、大阪夏の陣の様子が描かれた屏風絵。
ビデオが拡大して映し出したその絵には、
戦いに敗れた武士、巻き込まれた女子供の悲惨な様子が
克明に描かれていて、強烈に印象に残った。

お昼は、梅田のおでん屋さんへ。
お魚料理も「売り」らしく、おでんもさることながら、
お刺身がとてもおいしかった。
隣では、若い女の子2人をはべらせたおっちゃんが、
ビールとか、ボタンエビとか、おごってあげていた。
女の子と遊ぶのも大変だぁ。

帰りの飛行機は、午後5時発の予定だったのに、
飛行機は40分遅れで離陸。
待っている間、私はスタバで、
次の日の講座原稿の読み合わせなどをして過ごす。

たった一泊でしたが、よく食べ、よく遊んだ大阪旅行でした。 (終)
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by cembalonko | 2006-09-17 23:04 | | Comments(0)