久々のお客様

親友のヴィオラ弾き、Sちゃんが遊びに来てくれました。
もう2年以上も会っていなかったのに、
会った途端に、昨日もそこで一緒に話していたような感覚になるんです。
不思議な関係。

夜7時過ぎにうちに来て、何をしたかといえば、
まだ練習中のへたくそーな曲の演奏を聴いてもらったり、
彼女の習っている、体の使い方のメソードを教えてもらったり。
(↑腰痛対策に良さそう^^)
その後、早く帰って来てくれた「寝言の君」も合流して
お夕飯を食べながら、とりとめのない話に花を咲かせたり。

お互いに忙しい時期だったけれど、たった数時間でも
会ってよかった、って思える友達は、大切な存在です。
明日からまた、頑張れそう。
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by cembalonko | 2006-11-01 23:36 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented by MIAU at 2006-11-02 21:54 x
そういうお友達っていいですね~。
おんなじほう見てるからなのかな~。

うちは、連れ合いにとってそういう人がいるといいのになぁ、と心底思います。孤独癖があるのかもしれないけど、そういう友人がいれば、人生少しは楽になるのに、ね。
Commented by ビケ♪ at 2006-11-02 23:57 x
うんうん。うちの寝言の君にも、そういう人がいてくれたら、
寝言で起こされる回数も減るんだけどなぁ。。。
男性の友達づきあいって、多分、女性のとは違うんでしょうね。

人を信頼し、人から信頼される関係をもつ快さを、
自分の中に養えているかどうか。
人と、喜びも悲しみも分かち合える感性を持っているかどうか。
人との心のつながりを持つことに、価値を見出せるかどうか。

人間関係をつくるって、本当は大変なことだと思います。