チェンバロ弾きのお客様

先日、プラネタリウムコンサートに来てくださった
私と同年代の女性の方が、
私のチェンバロ(お椀ちゃん)を、見にいらっしゃいました。
年齢や、家族構成や、
ご主人様関係での海外滞在経験があることなど、
共通点が多く、
チェンバロや音楽のお話よりも、
世間話に花が咲いて、
とても楽しく、有意義な午後となりました。


話題になったのは、30代後半は、難しい年代だ、ということ。

例えば・・・

今まで突っ走ってきたのを、不可抗力で、
不意に止められるような経験をする、とか。

「人生の下り坂」を感じ始める、とか。

裏を返せば、それまでの人生を、
大した障害も無く、突っ走って来れた訳で
順調にやってこられた証拠でもあるかもしれません。


ここをご覧の皆さま、
そんな経験、ありませんか?
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by cembalonko | 2006-11-29 00:19 | 日々のいろいろ | Comments(0)