シャルパンティエのオペラ「ルイーズ」

残念でした!バロック時代のシャルパンティエではありません!
あらすじ
東京オペラプロデュースの公演、2日目に、親友のソプラノ歌手、
Kちゃんが出演したので、見に行きました。

オペラの筋って、まあ、あんまり内容が無いものだけれど、
このオペラは、私の印象を要約すると、

「子離れできない親の悲しさ」
「恋愛を解さない世代との確執」


かなぁ。

第4幕で、恋人の下から連れ戻した娘に、
「昔のように私のひざ(胸だったかな?)で眠って・・・」
と延々と切々と歌ってしまう(オペラだからね)お父さん、
・・・はっきり言って、気持ち悪いです。
でもでも、こういう気持ち、
きっと、どこのお父さんも隠し持っているに違いない、と感じました。
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by cembalonko | 2007-01-28 21:41 | 音楽 | Comments(0)