I hope that our paths will cross again

海外から帰国後に書く、お世話になった方への手紙の
英語文例に出てくるフレーズ。
このフレーズを読むたび、胸が、きゅん、となる。
たくさんの人に、これと似たフレーズを書き送ったと思う。
ドイツを去るときも、アメリカを後にするときも。

I hope。
2度と足取りが交わることがないかもしれない、
ということも、分かっている。
だけど、これを書いているときには、心から、
また会える日を熱く胸に抱いている。
寂しさに押しつぶされそうな自分に対する、優しさでもある。

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12月に写真をUPした、
ワシントンの猫友達のアルヴィンが、
木曜日に亡くなった、と
今朝、飼い主Reikoさんが電話で知らせてくれた。
Reikoさんと話している時には、
Reikoさんの懐かしい声にまぎれて、
実感がわかなかったのだが、
夜になって、ひしひしと、寂しさの霧がまとわりついてくる。
ああ、もう会えないんだな、と。

幸せな猫だったと思います。
I hope that our paths will cross again.
もし私が、天国に行けたらね。
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by cembalonko | 2007-01-30 00:00 | 日々のいろいろ | Comments(0)