嫉妬

夕べ、突然ダンナが私の実家に電話。

ダンナ
  「つかぬ事をお伺いしますが、
          今までワタクシがとった行動で
          何か失礼なことはございませんでしたか?」

ビケ♪母 「△※▼○☆■・・・(こっちからは聞こえない)」

事の真相は、
夜中にワインのビンで殴られないための対策だったらしい。

電話を替わった私に、母、
「ワインよりシャンペンの方が、瓶底が厚くていいんじゃない?」
だって。もちろん冗談ですってば。

それにしても、殴って殺してバラバラにしてやっと釣り合いが取れる恨みって、
いったいどんなモノなのだろう・・・

******

ずっとお世話になっていた接骨院に行くのをやめてしまった。
理由は、院長先生に嫉妬されていると感じたから。
もう、かなり前から気がついてはいたけれど、
そのたびに、院長先生に気を遣って、
何とか切り抜けてきたし、
季節のご挨拶などで、
院の経営者に対する礼は尽くしてきたつもりだった。

私の担当の先生は、
その院に雇われている(多分)立場の先生だった。
施術していただいている間に、
割と平気で、その先生とぺらぺら話していたことが、
ずっと、院長の癇に障っていたらしい。

担当の先生に対して、
尊敬や感謝の気持ちが出てくれば、
自然と、ポジティヴな言葉が出てくるし、
会話も弾むのである。
そういうことに対して、
あからさまにいやな顔をされるので、
我慢の限界に達してしまい、
担当の先生にも迷惑を掛けると思ったので、やめてしまった。
信頼できる先生に診てもらえなくなるのは、困るのだけれど。

******

ダンナに、
「出来のいい部下がいたら嫉妬するか」と訊いてみた。
「それは、相手が、
自分のいるポストを脅かす立場の人間か否かで決まるのでは」
という答え。

人生、いろいろ難しいにょろ~~~

あ。過去の日記をひっくり返しても
接骨院の名前は、書いてありません。
そういう趣味の悪いことはやめてね。
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by cembalonko | 2007-02-03 22:53 | 日々のいろいろ | Comments(0)