キーボード・ライヴ

saskiaさんこと、広沢麻美さんの
オルガン&チェンバロ リサイタルに行ってきました。
ドイツ語には、鍵盤楽器を総称して、
「クラヴィーア」という、便利な言葉があるのです。
英語だと、「キーボード」になってしまうんですね。
このコンサート、その、「鍵盤楽器」という意味で
「キーボード・ライヴ」と銘打ったのにも関わらず、
プレイガイドの、ロックやポップスのコーナーに掲載されてしまったとか。
(演奏者・談)

オルガンとチェンバロを一晩で両方、
それも、かなりのボリューム(量も質も)。
2種の楽器を演奏するだけでも、大変だと思いますが、
どちらのレパートリーも、広沢さんらしい個性が感じられて、
最後まで、心から楽しく聴かせて頂きました。
オルガンはしっとり、チェンバロはさばさばした感じ。かな?
ラグタイムなど、チェンバロでも合いそう、とイメージしていた曲が、
実際に音になったところを聴けたのも、嬉しかったです。

*****

今日は、午前中は掃除・洗濯・デスクワーク、その途中で、
今度、アマチュアのバロックアンサンブルのトレーナーをすることになった、
ヴァイオリンの知り合いから、バロック音楽についての質問のお電話。
お昼を食べて、音楽講座に参加し、
急いで家に帰り、ダンナの夕飯を作り、
そして、コンサートに行ったのでした。
忙しかったけれど、充実した一日でした~♪
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by cembalonko | 2007-02-17 00:15 | 音楽 | Comments(2)

Commented by MIAU at 2007-02-17 20:09 x
こういう、生きてる!って実感する忙しさっていいですよね~。
Commented by ビケ♪ at 2007-02-17 21:56 x
そうですね。幸せでした。あ、楽器、さわってない・・・ (ーー;;;