お笑いホープ大賞 決勝戦

お笑いホープ大賞 決勝戦を見に行ってきた。
せっかくならいい席で、と、
開場前から雨の中、並んで待った甲斐あって、
前から4列目で観戦。

これまでに何度か行ったお笑いライブと比べると、
会場のゴージャスさも、出演者の緊張感も、ネタのレベルも数段高くて、
決勝に残った12組の演技が、あっという間に終わってしまった感じ。

いろいろなことを感じました。
ネタの種類が、どんな人にもウケるものと、
一部の人のツボにしかはまらない、ディープなものとあったと思います。
結果を見ると、万人ウケするネタを持ってきた人の方が強かった。
けれど、これだけ違ったジャンルに、
簡単に優劣は付けられるものではないと思う。きっと。

それと、司会のフジテレビアナウンサー、
芸人さんに対するインタビュー、下手すぎ。
「競う」と「争う」は、意味が違うのを知っていますか?(男性の方)
自分の発する言葉の重みを自覚するべきではないでしょうか。
曲がりなりにも、言葉のプロでしょう?

書かれた原稿だけ、おとなしく読んでいてください。
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by cembalonko | 2007-05-06 22:39 | 週末のお出かけ | Comments(0)