横浜に行ってきました。

日曜日、お友達のVnニストが出演する
弦楽オーケストラコンサートを聴きに、神奈川県民ホールへ。

前半は、ヴィヴァルディの「弦楽とチェンバロのための協奏曲」、
クープランのコンセールを、バズレールというチェリストがアレンジした
「5つの演奏会用小品」、
レスピーギ「リュート舞曲第3番」、
後半は、ドヴォルザーク「弦楽のためのセレナーデ」。

ヴィヴァルディは、なんで「弦楽とチェンバロのため」とわざわざ
断らなくちゃならないか分からないほど、
チェンバロは単なる通奏低音だった・・・ような気がしたのは、私だけ???
そして、このたった10数分の一曲のために、
見慣れた東京古典楽器センターのフレミッシュ一段チェンバロが登場したのも
驚きです!
クープランの前にさっさと片されてしまって、え~?と思ったけれど、
案の定、クープランは、原曲とは似ても似つかぬ別物。
そうそう、Sさんが調律に来ていらしたので、帰り際にごあいさつ。

レスピーギあたりから、このオケの本領発揮!
久しぶりに、濃ゆーい弦楽合奏を楽しみました。
いい曲ぞろいで、楽しかった~♪

そのあと、山下公園へ行き、
カップルで埋め尽くされたベンチに、やっと陣取る。
隣のカップルの食べてた豚饅が、おいしそうだった・・・
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山下公園のバラ園
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40分のクルーズ

そして、夜は、揚州飯店でご飯。
「母の日特別ディナー」のお客様には、
テーブルマジックのサービスがあったみたいで、
両隣では、マジシャンの手さばきに、驚きの声が上がっていました。

この日のお料理で、一番のヒットは、マツタケ入りフカヒレスープ。
竹筒の入れ物に入っていて、熱々で、
これ以上、贅沢な出汁はないのでは?と思うような、濃厚なスープ。

帰りに、雑貨屋さん「チャイハネ」に寄りました。
ここに寄ると、絶対なんか買いたくなっちゃうのよねー。
赤いバスケット風バッグと、帽子を購入。
ま、前の日お仕事したしね・・・
こういう日が一番、誘惑に負けやすいのでアル。
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by cembalonko | 2007-05-15 22:51 | 週末のお出かけ | Comments(4)

Commented by katey at 2007-05-16 00:39 x
横浜って一度しか行ったことないんだけれど、あの時は、「みなとみらい」しか行きませんでした。横浜中華街も山下公園も行ったことありません。
これじゃあ、行ったうちに入りませんよね。
Commented by ビケ♪ at 2007-05-17 02:07 x
食いしん坊の私にとっては、横浜=中華街って感じなのですよ。
アジアンな、ごちゃごちゃ感と、都会的なクールさが同居しているのが、
面白い街だと思います。
この次いらした時には、ぜひ、ぶらぶら街あるき、オススメします。
Commented by saskia1217 at 2007-05-18 14:19
ヴィヴァルディの原題がそうだから、なのでは?
一般的にみんなが使っているリコルディ版は、表題にそう書いてあるからね〜、きっとそのまま律儀に書いてしまうのでしょう。
中身はもちろん、「弦楽器と通奏低音のための」なんだけど、昔はいちいち楽器まで書いてたり(特にイタリア)したから、たぶんヴィヴァルディもそう書いたんでしょうね。
たしかに「チェンバロのための」って書かれると、弾く身としてはすごく困る(笑)。
Commented by ビケ♪ at 2007-05-18 23:57 x
どうでもよい疑問にお付き合いいただいて・・・スミマセン・・・
この書き方のメリットは、この作品では、通奏低音に
チェンバロは使われていたことが明らかってことですね。
もしや、私の知らないチェンバロコンチェルトが?と、
淡い期待を抱いてしまいました。不勉強でお恥ずかしい限りです。

で、saskiaさんは、張り切って弾いてしまうのでしょうか???(笑)