突撃!北海道旅行記(その1)

「体痛い!」って、変換したら・・・

体遺体!

ある意味、当たってるかも・・・

濃ゆーい北海道旅から帰ってきて、
いい緊張感を持って一昨日の講座を終え、
昨日は、久しぶりにアクアビクスに行ってきました。

今期最後のレッスンだったので、先生もエキサイトしていたのか、
かなり動きが、ハードでした。
疲れてる割には、気持ちよーく動けちゃったので、
ノリノリで踊ってたら・・・

来ました来ました! 背中が筋肉痛デス。(涙)

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北海道旅行記 その1

まずはやっぱり・・・

kojing planet アコースティックVar. @ノースビーナ

SETLIST: ってつまり、プログラムのことなのね。言われなくても分かるか・・・ 

1. SINGOUT
2. 時が過ぎても
3. To Sing
4. Real My Self
5. キャッチボール(弾き語り)
6. COVER曲
7. 風
8. ワンダートラベルーラー
9. 10YEARS
(Encore)
10.プラネタリウム
11.Call Me

会場が狭いと聞いていたけれど、
想像してたよりは、広かったでした。
ダンナとkateyさんに挟まれて、壁際の長いすに座って聴いてました。
お客様としては、演奏者と目が合っちゃいそうで、緊張する位の距離感。
小学生(1・2年生?)の女の子が、
山口さんの真横で、じーっと聴いていたのが印象的。
あんな無垢な目で見つめられて、照れないのかなー
セットリストの2.と4.は、初めて聴いた曲(CDにも入っていない)。
To Singは、去年支笏湖で聴いて、とても心に残ったので、
再びライブで聴けてよかったです。

私は、「風」とか「キャッチボール」とか、しっとり系の曲が好きなんですが、
アップテンポのワンラートラベルーラーも、
かき鳴らされるギターが、かっこよかった。

今改めて、曲目見ながら、想い出に浸っています。

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左から、堀さん、さいとうさん、山口さん

ファンの方に袋叩きにあうといけないので、書こうか迷ったのですが、
終わった後、さいとうさんのギターに触らせてもらっちゃいました
楽器についての「質問コーナー」も、むりやり受け付けていただきました(笑)。
楽器の弦の下に開いている穴に、フタがしてあったのですが、
それは、ハウリング防止だそう。へぇ~~
エレキよりアコースティックの方が、
あまり高いポジションには行かない、とのこと。へぇ~~~
あと、フレット(指を押さえる位置を示した線)の脇に、点々が付いていて、
それで目で見ても押さえる位置を確認できるようになっているんだって!ふぅ~~ん・・・

演奏した楽譜には、小節説で区切られた五線譜の上に、
几帳面に綺麗に、コードネームのみ、書いてありました。
さいとうさんが実際にアレンジをした時の、
「自筆譜」も見せてもらっちゃった!
書き直した跡などあって、こういうのが、何百年後かに発見された時に、
大騒ぎになるんだろうなー・・・と、想像を膨らましておりました。
(さいとうさんは、ゲーム音楽の作曲家としても、大変有名な方なのです)
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by cembalonko | 2007-06-08 09:36 | | Comments(4)

Commented by さいとう at 2007-06-08 13:33 x
帰ってからも忙しかったのね。お疲れ様です。
NOSU-BINA楽しかったですねぇ。

袋叩き?だいじょぶだいじょぶ。ありえないので(笑)。
ゲーム音楽はね、アレンジ~演奏まで自分ひとりで完結しちゃうので譜面残してないんですよ。
残しておけば何百年後かに発見されるかなぁ・・・(笑)。

次にお会いするのが楽しみ♪
今度はMIAUさんにも会いたいなぁ。

ダンナさまにも「ありがとうございました。次の日夕張で吉永小百合に会えた?」とお伝えください。
↓こういう記事を見つけたもので、ひょっとしたら・・・と思ってね。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/30044.html
Commented by cembalonko at 2007-06-09 00:57
正確に言うと、私が見せてもらったのは、
自筆譜じゃなくって、自筆コード表、みたいな感じですよね。
>ゲーム音楽はね、アレンジ~演奏まで自分ひとりで完結しちゃうので
・・・じゃあ、音楽はさいとうさんのアタマの中にしか
無いってことですよね。モーツァルトみたい!
ということは、さいとうさんの演奏が、そのまま使われているということですね?

さて、ダンナに吉永小百合に会ったかどうか聞いて見たら、
行った時は、もういなくて、とってもすいてたそうです。
実は昔、某レストランで、隣に座ってたのを目撃しました。
美しかったですよ~

次のライブのリハ、お疲れ様でした!
Commented by さいとう at 2007-06-09 14:26 x
そうそう、コード譜ですね。バンドの場合はプレイヤーに伝えなきゃならないんでね。あとは音源渡して各自に耳コピしてもらいます。

ゲーム音楽の場合は、自分のアタマの中にしかないです。
でも、MIDIデータは残ってるので忘れてしまっても大丈夫。
そのMIDIデータはおいらが演奏したものを記録しているので、結果、おいらの演奏がそのまま使われているという事です。
もちろん、タイミングの補正はしてますけどね。
ま、「10YEARS」もヴォーカルとギター以外は全部MIDI・・・って事はおいらの演奏なんですけど。
Commented by ビケ♪ at 2007-06-10 14:28 x
各自が耳コピ?それは大変!私だったら絶対に譜面に起こさないと
心配になると思うけど、そこは習慣の違いですね。
10Years、多分そうなんじゃないかと思っていました。
もう一回、穴があくほど、聴き直してみます!(特に伴奏の部分)