鍵盤奏者のための・・・

あることに気が付いた。

「受身」をしようとする時、私たち鍵盤弾きは、
まず、「」をかばってしまう!

       ある鍵盤奏者が、お風呂で転んだ時にとっさに手を引っ込めたため、
        おしりを打撲して入院した、という話もある。幸い、骨に異常はなかったそうな。


確かに、マットや畳の上とはいえ、
体重が掛かる状態で手をつくのは、怖い、と
どこかで感じている自分がいる。

つまり、突き詰めていくと、
鍵盤奏者のための受身を、
開発しなくちゃならないってことなんだわね。
手を使わないで、頭部も守る倒れ方ってのをね・・・
                             誰か開発したら教えてくださいマセ・・・
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by cembalonko | 2007-07-16 21:32 | 古武道 | Comments(4)

Commented by saskia1217 at 2007-07-17 17:28 x
私は子どものころから、よく転んだり、なにかにぶつかったりする子でした(笑)。幼稚園のとき、道で思いっきり転んで、当然のごとく咄嗟に手をかばったらしく、まともに顔面から倒れました(爆笑)。顔面ぜんぶを見事に擦傷でした・・・こわすぎる。
私も、だれかに開発してほしいです。最近転ぶことは少なくなったとはいえ、それでもまたよく何かにぶつかるので・・・止まってる車とか、電柱とか・・・(って、それって「護身」以前の問題かも)。
Commented by ビケ♪ at 2007-07-17 23:01 x
ある本に、義務教育の体育の時間に、
まず、受身を習っておくべきだ、と書いてありました。
年をとって、転んだ時に、安全な転び方(?)をマスターしておけば、
骨折が減り、寝たきりになる可能性も減り、ひいては
医療費の削減になる、とのこと。ごもっともです。
どんなお仕事でもそうですが、体あってのことですから、
注意しなくてはいけませんね。
霧島での演奏会、楽しんでくださいませ!ついでに、温泉も!
Commented by mumbling-miau at 2007-07-18 09:47
フィギュア好きのビケ♪ちゃんなら、フィギュアスケート選手の転び方を研究するといいかもしれませんね。だって、あのスピードで飛んで転ぶんだもの。確かビルの何階かから落ちるのと同じ、と解説の人が言ってた覚えが。
Commented by ビケ♪ at 2007-07-18 22:47 x
そうか!ただ、自分で転ぶ転び方が、人に転ばされる(?)のにも
応用できるかどうかが問題ですねぇ。
何のための受身の練習かといえば、これから技をかけられた時に、
安全に対処できるためらしいので・・・そんなこと、遠い未来のような気が・・・